最もキスがしやすい身長差は10cm差?

あなたには「このくらいがベストだな……」という、恋人との理想の身長差、ありませんか?

今回は、カップルの「身長差」をテーマに、世間の人たちが今の彼氏彼女との身長差について、どんな風に感じているのかをリサーチ。

身長差のあるカップルならではのハッピーやアンハッピーとはいったい……?目からウロコの「カップル身長差事情」をお届けします。

最もキスがしやすい身長差とは?

最もキスがしやすい身長差は10cm差?

「身長差」をテーマに記事を書くにあたって、まず街の女性に「ベストな身長差って、どのくらいだと思いますか?」というインタビューを行いました。

意見を伺っているうちに見えてきたのは、女性たちの「かわいらしさ」です。

「10~15cmくらい差があると良いですよね!
自分が5cmくらいのヒールを履いても10cmは差がほしいので……
逆に身長差が10cm以下だと、一緒に出かけるときは、ヒールの高い靴を履くのはやめときます……」(160cm/塾講師)

「180cmくらい!ヒール履くと、私のほうが大きくなってしまうことがあるので……」(163cm/IT)

「理想の身長差は、男性が10~15cm上。
5cmのヒール履いたとき、男性がちょっと身長が高い状態で、なおかつ目線が合わせやすいので」(168cm/イラストレーター)

上記には代表的な意見を取り上げましたが、ほとんどの女性が「身長差」の質問に「ヒールを履いたとき」を気にしていました。

ヒールは脚を長く、細く、キレイに見せる靴。ちょっと大げさに言えば「女の色気」の象徴とも取れるものなのかもしれません。

いつでもキレイでいたい(好きな人の前ならなおさら)から、ヒールを履く。ヒールを履きたいから、相手には身長差を求める。

語弊を恐れずに言えば「かわいらしい女心」が、女性が求めるパートナーとの身長差から垣間見えました。

「かわいらしい女心」

また身長差が10cmあった場合は「ヒールを履いたとき、カップルのおたがいの顔がちょうどよく同じくらいの高さになる」という意見も。

10cm程度の身長差であれば、ヒールを履いていないときにはすこし背伸びをすればおたがいの顔を近づけ、キスすることもできます。背伸びをする女性の姿は、男性の目に「かわいい……!」と映るでしょう。

よって、「最もキスがしやすい身長差は10cmである」とここでは言わせていただきます!

……しかしこの結論、本当に正しいのでしょうか?

愛カツユーザーの女性に意見を伺いましたので、次の項でご紹介します。

カップルの身長差~理想と現実~

愛カツでは、「現在の彼との身長差」に関するアンケートを実施。

「彼との理想の身長差」「彼との実際の身長差」をお伺いしました。アンケートの結果は以下の通り。

彼との理想の身長差

彼との理想の身長差

女性愛カツユーザーに聞いた「彼との理想の身長差」の結果は、やはりというべきか「自分より身長が高いこと」が大切なようです。

その理由としては、

「自分が低身長なので、ないものねだりというか」(150cm/医療事務)
「単純に背の高い人が好き」(157cm/デザイナー)
「強そうですよね。守ってくれそう。他が同じなら身長高い人を選びます」(164cm/アパレル)

などが挙げられました。たしかに「力強さ」は女性にはなかなか得られにくいもの。

「自分にないもの」がそのまま「魅力」として感じられるのは、男女ともに変わらないのではないでしょうか。

お次は「彼との実際の身長差」についてのアンケート結果。理想と現実で、どこまで差が開いているのかを調査した結果とは……?

彼との実際の身長差

彼との実際の身長差

こちらも、「自分より15cm以上高い」と答えた方が約6割!

「彼の身長が自分より5~10cm高い」と答え方も3割と、こちらも「自分よりも身長が高い」男性とお付き合いしている方が多いという結果になりました。

もちろん、男女の平均身長には違いもありますし、男性のほうが身長が高くなりやすい傾向にあるため、この結果は妥当と言えるでしょう。

さらに「身長差の理想と現実には、ほとんど差がない」という点も興味深いところです。

この結果からは「自分よりもかなり背が高い男性とお付き合いしている女性が多い」ということがわかりますが、そもそもなぜ、女性の皆さんは「身長が高い男性」を好きになりやすいのでしょうか。

一説には、原始時代のころ「身長が高いこと」は「遠くの危険を発見しやすい」こととして、種の存続に有利だったといわれているそうです。

なんでも、そのころの本能が今でも残っていて、「身長が高い=魅力的(守ってくれる)」につながっているのだとか。

真偽のほどは定かではありませんが、たしかに身長の高い男性のほうがスタイルも良く見えますよね。

先ほどの「ヒール説」も相まって、身長は“(隣を歩く)男性のルックス”において大きな要素を占めている、と言えそうです。

だからこそ、モテやすい。モテやすいからこそ、恋人がいる。

その結果として、恋人に求める身長差の理想と現実がそこまで大きく違わなかった、と言えるのではないでしょうか。

ハグがしやすい身長差は?

ではハグがしやすいのは?

キスときたら、次に気になるのはハグのときのベストな身長差。

果たして、どのくらい身長差があれば、もっとも心地よいハグができるのか。街ゆく男女に、それぞれの意見を聞いてみました。

身長差15cmは「胸に収まる」

「僕は身長175cm。彼女は160cmだからだいたい一般的かな?で、彼女とハグしたときに、ちょうど彼女の頭が僕の胸に収まるんです。
ハグしながら頭なでなでもしやすいの。自分たちの身長差はめちゃくちゃ理想的だと思いますね」(男性・175cm/コーヒー店店員)

身長差が15cm程度あれば、包み込むようなハグも可能。また、女性がされてうれしい「後ろからハグ」もしやすい身長差です。

男性の胸に顔をうずめることでドキドキや温かさも直に感じられることでしょう。

身長差15cmほどのカップルからは、ほかにもこんな意見がありました。

「彼氏が170cmで、私が157cm。彼はハグしたときに、下から見上げる私の顔がたまらないって言ってくれます。
ハグして私が彼を見上げると、彼がニッコリとほほえんで私を見下ろして、そしてそのままキスしてくれる。
この一連の流れが、とっても幸せです」(女性・157cm/雑貨店勤務)

上目遣いで彼を見つめる女性の顔はとてもキュート。そんな上目遣いがナチュラルにできるのも、身長差が15cmほどのカップルです。

このことから、ハグするのにもっとも適している身長差は15cmである、と言わせていただきましょう!

身長差が15cmじゃない場合は?

では、身長差が15cm以上、もしくは15cm以内のカップルのハグ事情はどうなのでしょうか?

「僕、けっこう身長低くて、彼女とあまり変わらないんだよね。
彼女も僕とデートのときはヒールを履かないようにしてくれるとか、気を遣ってくれてるから、『あぁ、もっと身長が高かったらなぁ』なんて思っちゃうこともあります。
でも、ハグのときはおたがいの頬をぴったりとくっつけることができるから、すごく気持ちよくて幸せ。
背が低くてもいいことあるじゃん、って思える」(男性・162cm/企画制作)

おたがいの頬をくっつけるハグはとても気持ちいいものですが、身長差があるとどちらかがかがんだり、背伸びしたりしなければいけないので、あまり長時間はできないもの。

その点、あまり身長差のないカップルは、頬くっつけハグが自然にできる、というメリットがあるようです。

しかし、あまり身長差のないカップルからはこんな意見も……。

「私が女性にしては背が高いから、彼氏とあまり身長が変わらないんですよね。
抱きしめあったときも、おたがい目線が同じくらいでしょ?だからロマンテックな恋人同士のハグというよりも、友情を確かめあう“抱擁”みたいな感じで、あまりドキドキしないんです……。
一度、ハグしているときに鏡に映った姿を見たら、あまりにも男らしくて、思わず噴き出しちゃったくらい」(女性・身長170cm/化粧品会社勤務)

確かに、身長差があるほうがハグもしっくりくるというのはわかる気がしますね。

ハグすると「彼に守られている」という安心感を得られるもの。それなのに目線の高さが一緒だと、あまり守られてる感がしない……ということでしょうか。

かわいらしい乙女心が、こんなところからも伺えました。

身長差が大きいカップルの場合

続いて、身長差がかなりあるカップルの話を伺うこともできたのでご紹介しましょう。

「俺、身長182cm。彼女は150cmちょっとって言ってたかな。
ハグしたときにちょっとかがまないと、彼女を押しつぶしちゃいそうな気がするから、長時間のハグはできないね。
腰がやられちゃう……」(男性・182cm/会社員)

女性からすると、すっぽりと包みこまれるような気持ちになって心地いいんじゃないかな?と思うのですが、やはり男性は、「苦しませちゃいけない」と思ってしまうようです。

かがまないといけないのも、毎回の負担を考えると大変ですよね。

また、こんな「身長差あるある」を語ってくれる女性も。

「ハグのときに、女の子が男の子の首に手を回すのって、すごくキュートであこがれてたんです。
で、この前、彼とハグしたときに彼の首に手を回したら、なんか私が彼にぶら下がってるみたいな格好になっちゃって。
彼にも『首が痛い!』と悲鳴を上げられてしまいました」(女性・150cm/医療事務)

首に手が回らない、相当背伸びしなければいけない……という苦労もあるようですね。

身長差がかなりあるカップルがハグする際、女性は、彼のひざ下から背中へと手を回す、というのがお決まりのポーズのようです。

そのほかには、こんな工夫をしているカップルも。

「私たち、身長差がかなりあるから、普通に立ってハグすると、私が息苦しくなっちゃって長くはできないんです。
だから彼が座っているときに、私が彼の上にまたがって座って抱きついちゃう。
そしたら彼と目線がちょうど同じくらいになるし、そのままキスもしやすいんです」(女性・153cm/出版社勤務)

確かに座った状態でのハグであれば、立っているときよりも無理なくおたがいにハグできますね!姿勢にも負担をかけることなく、イチャイチャが楽しめます。

しかし、身長差があまりない、身長差がすごくあるカップルのハグも、それぞれいいところはたくさん。

お互いの身長差を生かした心地よいハグをすることが一番なのかもしれませんね。

身長差カップルのベッド事情

身長差カップルのベッド事情

夜、ふたりでベッドで眠るとき、身長差があるカップルはそれなりの苦労があるようです。

ここでは、カップルの身長差にまつわるベッド事情のリサーチ結果をご紹介していきましょう。

包み込める

「猫みたいに丸まって眠る小さな彼女を後ろからハグしてあげます。
彼女も安心して、『すごく幸せな気持ちで眠れる』って言ってくれるからうれしい。
これって背の低い彼女を持った特権なんじゃないかな、と思ってます」(男性・182cm/パン職人)

背の高い彼氏が、背の低い彼女を後ろからそっと包み込むようにバックハグ。彼女は彼の体温を全身で感じながら眠りにつくことができる……。

女の子の憧れの眠り方のひとつではないでしょうか。

彼女を全身で包み込んであげられるのは、身長差があるからこそですね。

彼の腕を抱き枕に

「彼は上を向いて体を真っ直ぐにしないと眠れないんですって。
そんな彼の腕にしがみついて眠る私。ちょうど抱き枕みたいで心地いいんですよね」(女性・155cm/営業事務)

彼の長い腕がしがみつくのにぴったり!というこちらの女性。

女性はもちろんのことですが、男性も彼女の柔らかな肌を腕に感じられて、安心感に包まれるのだそうです。

手足が長い彼氏がいるあなた、一度彼の腕にぎゅっとしがみついて眠ってみるのはいかがですか?

風邪をひきやすくなった?

「彼女と一緒に寝るとき、彼女に合わせて布団をかぶせてあげたいんですけど、どうしても足が布団から出てしまうんです……
いつも我慢して寝るんですが、翌朝すこし鼻をすすることも増えてきました。風邪もひきやすくなったような……。
ちょっと考えないとな、と思ってます。」(男性・187cm/編集者)

身長差が大きいカップルの彼氏にとって、彼女と一緒に寝ることはある意味「修行」のようなものかもしれません。

大切な彼女を冷えさせるわけにはいかないから、自分の足が出ることは二の次で布団をかぶせる。

身長差があるカップルに限ったことではないですが、相手への思いやり、そしてやさしさがあればこそ、仲良くいられるのではないでしょうか。

身長差が大きなカップルの彼女さん、ぜひ彼といっしょに使える大きめな毛布やブランケットを探してあげてくださいね。

それでは続いて、あまり身長差がないカップルのベッド事情を見てみましょう。

同じサイズが心地よい

「僕と彼女って、2cmしか背が違わないんだよね。でも眠るときあまり身長差がなくてよかった、って思うことばかり。
布団から足が出ちゃうことがないから寒い思いをしなくて済むし、目の高さもあまり変わらないから、眠くなるまで見つめあってオシャベリを楽しむのにもちょうどいい。
目が覚めたら、僕の顔の近くに彼女の顔があるのって最高に幸せ」(男性・168cm/パティシエ)

先ほど、身長差があるカップルは、男性が布団から足が出てしまうので風邪をひきやすい……と紹介しましたが、身長差があまりないカップルはそんな心配は無用。

おたがいちょうどベストな位置に布団をかけることができる、というメリットがあるようです。

また、どちらかが体をずらさなくても、自然に目の高さがほとんど同じになるというのもうれしいポイントですね。

手をつなぎながら…

「手をつないで眠りたい、と思っても、身長差があるとどちらかが上に行ったり、下に行ったりしないといけないでしょ?布団の位置もずれちゃうし。
かといって、ベストなポジションに収まるようにと彼が腕を曲げてたら、しんどくなる。
その点、同じくらいの身長なら、腕の長さもあまり変わらないから、手をつないで眠りやすいんです。
私は彼とずっと手をつないで眠ってますよ」(女性・167cm/化粧品販売)

やはりこのカップルも、「どちらかが無理をすることがない、自然な体勢で眠れる」と話してくれました。

眠るときはリラックスして眠りたいもの。どちらかが窮屈になってしまうようではなかなか安眠できません。

その点では、身長差があまりないカップルのベッド事情は良好だといえるかもしれませんね。

身長差があるにしろないにしろ、眠るときの体勢や位置は自然に決まってくるもの。

どうせならそれぞれの利点を活かした幸福感に包まれた眠りにつきたいものですね。

身長差があるカップルのメリット・デメリット

カップルの身長差があるメリット・デメリット

身長差があるカップルは普段、どんなメリットやデメリットを感じているのでしょうか?

どれも「身長差カップルあるある」としてうなずけるものばかりを、いくつかピックアップしてまとめてみました。

身長差カップルの皆さん、ぜひ自分たちの日常と照らし合わせながら読んでみてくださいね。

まずは、身長差カップルだからこそ感じられるメリットから見ていきましょう。

気兼ねなくヒールが履ける

あまり身長差がないと、女性がヒールを履いた場合に男性の身長を追い越してしまう……なんてことも起こってしまうので、ついつい女性はヒールを敬遠してしまいます。

その点身長差があるカップルなら、どんな高いヒールでもへっちゃら。

この記事のはじめのほうにも書いたように、むしろヒールを履いた方が、いい感じの身長差になる、という場合も。

ヒールは女性らしさを演出してくれますし、スタイルアップも叶うので、女性としては積極的に取り入れたいアイテム。

身長差があれば、それをなんの躊躇もなく履けるので、リラックスした、より気持ちのいいデートができますよね。

女性が「かわいく」見える

一般的に「小さい=かわいい」です。

もし、彼氏が高身長なら、彼女が普通の身長でも、なんとなく背が低く、コンパクトに見えます。

そして、「あの子の彼女、なんか小柄でキュートだよね」と周囲に思ってもらえる、というワケ。

とくに努力することなく、「かわいい」が手に入るなんて、こんなにラッキーなことはありませんよね。

お姫様だっこがスムーズ

女性の方が小柄な場合は、軽々とお姫様だっこできる、というメリットも。

これが同じくらいの身長なら、体重にもよりますが、持ち上げるのにけっこうな力を必要とします。

身長差があれば、女性がそこまでスレンダーじゃなくても、はたまた男性がそこまで筋肉ムキムキじゃなくても、体格差が大きく表れやすいもの。

あこがれのお姫様だっこがいともたやすく実現できる、というわけです。

彼の男らしさにキュンキュンする

高いところのものを簡単にすっと取ってくれたり、部屋の電球をささっと変えてくれたり……そんな彼の姿に男らしさを感じてキュンキュンしちゃう、というメリットも。

あまり身長差がないと、彼が届くところは自分も届くし、自分が届かないところは彼も届かない、という羽目になりがち。

その点、身長差があると、自分じゃ背伸びしても届かないところの物を彼がスッと取ってくれる。

そんなことされたら惚れなおしてしまうこと間違いなしですね!

さて、ここまでは「身長差があるメリット」について書いてまいりましたが、続いては「身長差があるからこそのデメリット」にはどんなものがあるのか見ていきましょう。

目線が合わない

座っているときはまだいいのですが、立っているときに目線を合わせたいと思うと、彼女が彼氏を見上げる形になってしまいます。

これが一瞬ですむのならいいけれど、長時間見上げ続けると、首が痛くなるし肩もこってきてしまいます。

ただ歩いて普通にはなしたいだけなのに、ものすごく疲れた……なんてことも。

ふたりでの自撮りがむずかしい

同じくらいの身長なら、スマホをどちらかの顔の高さに合わせれば、簡単に自撮りができますが、身長差があるとそういうわけにはいきません。

どちらかが中腰になったり、背伸びをしたり……とふたりの顔の高さを合わせるのに一苦労。

当然無理な体勢になっているのですから、何枚も納得行くまで時間をかけて撮り直し……というわけにはいかないはず。

身長差カップルの皆さん、案外ふたりのセルフィーは少ない……なんてこと、ないですか?

歩調が合わない

身長差があるということは当然、足の長さにも差が出ます。

ふたりとも普通に歩いているつもりなのに、歩幅が大きく違うため、いつの間にか彼女が彼氏を追いかけようと小走りに……。

これも身長差カップルのあるある。

また、多くの男性は歩くのが早いですよね。大股でサッサと歩かれると、女性は置いてきぼりをくらってしまい、追いついた頃にはすっかり疲れてしまった……なんてことも。

身長差があるカップルは、常に男性が女性の歩くスピードに合わせるように、気を遣わなければいけません。

中にはそれがめんどくさい!なんていう不届きモノ(?)もいますので、しっかりペースを合わせていきましょう。

手をつなぎにくい

基本的に身長差がなければないほど手はつなぎやすいもの。

身長差があると、どうしても手をつないだときのバランスが悪くなってしまうのです。

とくに、身長差が20cm以上あるカップルの場合、手をつなぐと親子のようにも見えてしまう……なんてことも。

身長差あってもなくても一苦労?

このように、身長差カップルだからこそ味わえるメリットや、あまり身長差のないカップルにはわからないであろう苦労が盛りだくさん。

ふたりでいろいろ創意工夫をして、メリットを楽しみ、デメリットを解消していくことが大切なのかもしれませんね。

身長差よりも大切なのは…

大切なのは中身です

キスやハグの際の理想の身長差や、身長差カップルならではのメリット・デメリットをご紹介してきました。

こう見ると、「身長差があるカップルっていいな~」な~んて思ってしまうかもしれません。

しかし忘れないでいてほしいのが、身長差というのは「マスト」ではなく「ベター」ということ。あればあったで、まあいろいろといいよね~くらいに思っていた方がいいんです。

だって、人の価値は身長では測れませんからね。

大切なのは中身。どれだけおたがいを大切に思い、愛しているか、それが大切なのです。

身長が高かろうが低かろうが、あなたのことをちゃ~んと見てくれている……そんな人をどうか大切にするようにしてくださいね。

(パル吉/ライター)

(愛カツ編集部)