モテない女子の言葉

ルックスは悪くないし、性格も問題ないと思っているのに、なぜかモテない……。

そんな非モテに悩む女性の中には、もしかしたら無意識のうちにイライラワードを使っている可能性が!

そこで今回は、モテない原因になっているイライラワードを3つご紹介します。早速、チェックしてみましょう。

モテない女子の言葉

1、「なんでもいいよ」意思のない言葉

「ご飯を食べに行くときに、何が食べたい?と聞いたときの『なんでもいいよ』が嫌い!」(20代男性・会社員)

「決められないなら、一緒に考えてくれればいいのに。イベントの企画とか『なんでもいいよ』って言われると投げやりだなと思います」(30代男性・公務員)

どうして?という人もいるかと思いますが、男子はこれを言われると、やる気がなくなるって人多いんですよ。

女子を喜ばせたいと思っているのに、この返事が返ってきたら「俺の気持ちが伝わらない」ばかりか、「俺とはどうでもいいってことか?」と誤解されてしまいます。

「あなたとなら、なんでもありよ」という意味のつもりでも、残念な結果になってしまうのです。

ある程度、候補を出したり、一緒に考えたりと、投げやり感を感じさせない対応を心がけて!

2、「わたしのこと、嫌いなの?」返答に悩むネガティブ発言

「ゲームに夢中になっている時に、よく彼女が言う言葉。ゲームが大切なの?私のこと嫌いなの?って。正直めんどくさい!」(20代男性・会社員)

「ちょっと彼女の悪いところを指摘すると、メソメソして『私のこと嫌いなのね?』。好きだよって毎回言わなきゃダメ?」(30代男性・自営業)

「私のこと好き?」と試すような言葉、これって実は返事に困る質問なんですよ。

特にケンカ中に聞かれたら、「いまの状態で、好きって言えるかよ」と思うもの。裏に隠れた彼女の心を読んで「好きだよって言ってほしいだけじゃないか?」と思う男子もいます。

3、「元カノはどうだった?」他人と比較する言葉

「仕事が忙しい時期に、しばらく連絡しなかったら彼女から電話で、『こんなに放置してひどい!普通、連絡するものでしょ!前の彼女にもこんな感じだったの?』って。比較するもんじゃないでしょう」(30代男性・会社員)

「俺の家でアルバムを見ていた彼女が、元カノを見つけてしまった。写真を残してた自分にも落ち度があるけど、根掘り葉掘り聞かれて、その日作ってくれた料理の味についてまで元カノを引き合いに出してきた。聞いてどうするの?楽しくない1日でした」(40代男性・会社員)

興味本位で聞いてしまうのか、女子が口にしやすい言葉ではありますよね。

しかし、男子からしたら、過去を詮索して自分と比べてどうするの?と不思議な気持ちに。

実は彼女だけでなく、彼女未満の女子も発してまう場合あるので気をつけたいところ。

言われたらどんな気持ちになるか、想像してみよう

イライラした経験のある男子のリアルな意見をたくさん紹介しましたが、どれも納得の意見でした。

イライラする前に、「自分はこう思っている」と冷静に気持ちを伝えないと、非モテ女子まっしぐらになりますので気をつけましょうね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)