お触りしたくなる瞬間

男性は肉欲が強い人が多いもの。好きな人が目の前にいれば、つい触りたくなる瞬間も……。

あなたも好きな人と手を繋ぎたくなったり、ハグしたくなる衝動に駆られたりすることって、ありませんか。

今回は、世の中の男性たちが、デート中についお触りしたくなる瞬間を集めてみました。

お触りしたくなる瞬間

1、移動中の時間

デートの行き先で、電車や車を使うこともあるでしょう。

公共の場とはいえ、好きな人と隣の席でいられる時間って、恋人の存在を否応でも意識する瞬間かも。

彼と何気なく話していたり、スマホや本を見ている女性も多いかもしれませんが、好きな人と隣の席にいられる時間って、家デート以外ではなかなかないシチュエーションです。

男性もそれを意識してなのか、つい手を握りたくなるようで、「このくらいなら、してもいいよな」と、男性なりに彼女の許容範囲を考えて、お触りしたくなるようです。

彼が手を握ってきたときは、それとなくあなたも握り返してあげてみては?

2、恋人が夢中になっているとき

何か買うものが決まっていなくても、洋服や小物を見ているだけで楽しい。そんな女性も多いことでしょう。

一方で男性は、目的のない買い物を苦手とする人が多く、夢中になって買い物をしているあなたの姿に、ちょっかいを出したくなるようです。

たとえば買い物に飽きたときに、「構って」といわんばかりに、あなたの髪の毛を触ってきたり、腰をつついてきたり。あなたの隙を狙って、スキンシップを図ってくるなら、それはいたずら心によるお触りです。

そんなときは、「飽きちゃった?」「何か好きなの、見てていいよ」など、それとなく配慮してあげてください。

もしくは、「〇〇、こういうの似合うんじゃない?」「これ、買ってあげようか?」と、彼の買い物に付き合ってあげるのもいいですね。

3、ふたりきりの空間

デート場所によっては、二人きりになれるシチュエーションもあると思います。

たとえば、映画館の上映席、花火大会、夜景の見えるスポットなど。人目を気にしなくてもいい場所で、こっそりと手を握りたくなる男性もいるはず。

家でまったりして過ごす時間と違って、外デートで改めて彼女への気持ちを再確認する瞬間も多いでしょう。

隙を狙って手を繋いだり、キスをしたり、肩を抱いたりと……。触りたくなるのは、彼女への気持ちが高まるから。

「エッチしたい」といった肉欲からではなく、あなたのことを「大好きだ」と思う表れと考えてみて。

おわりに

同じお触りでも、シチュエーションによって、彼の心境はだいぶ異なるもの。

彼がいま、どんな気持ちで触ってきたのか。気持ちを察するヒントにしてみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)