結婚後も幸せに

「今お付き合いしている彼はとても良い人だけど、いざ結婚となったら大丈夫かな?幸せにしてくれるかな?」

結婚を前にこんなことを考える女性は多いと思います。

「結婚した途端に態度が変わった」というパターンは男女問わずあることも否めません。

釣った魚に餌はやらない状態ですね。

結婚後も幸せにしてくれるかどうかは、付き合っている間にある程度は見抜くことができます!

以下に挙げてみるので、彼が当てはまっているかどうかをチェックしてみましょう。

結婚後も幸せに

家族を大切にしている

結婚は新しい家族を作る第一歩です。今現在、彼は自分の家族(親、兄弟など)を大切にしているでしょうか?

仲が良いかどうかではありません。

なかなか会えず疎遠になっていたとしても、家族を大切に想っているかどうかは分かりますよね。

機会を見て彼の家族のことを聞いてみましょう。今の家族を大切にできている人は、やはり将来の家族も大切にしてくれますよ。

苦労した経験がある

人間は苦労した経験がその後の人生に大きな影響を与えます。

逆に、苦労せずに育ち、その後も挫折のない人生を送っている人は、危機に脆い傾向にあります。

この先、なんらかの問題が起きた時、耐えられる気力がないかもしれません。

例えば、

・過去に受験に失敗した経験がある

・奨学金の返済を自分でしている

・祖父母の介護の手伝いをしてきた

などなど、苦労した経験があると人の傷みも分かり、人に優しくできるもの。

結婚生活は幸せなことばかりではありません。

自分ではなくてパートナーや子ども、家族が悩んだり、難題にぶち当たったりすることもあるでしょう。

順風満帆な人生を送る人なんてごく少数です。こうした不利な状況の時にこそ、苦労した経験が生かされます。

逃げ出したりせず、一緒に悩み、解決に導いてくれることでしょう。

「愛してる」と言ってくれる

お付き合いも長くなると、照れからなのか、お互いを褒めあうような言葉も掛けあわなくなりますね。

「言わなくも分かる」とか、通じているはずと思っている人も少なくありません。マンネリもあるでしょう。

どんなカップルにも、こうした傾向は多かれ少なかれつきものですが、そんな時でも「愛しているよ」とか、「好きだよ」などの愛の言葉をくれる男性は貴重です。

結婚後も引き続き、言葉で愛情を示してくれて安心させてくれるでしょう。

女性にとって愛の言葉は、幸せを感じるマジックワードで、ずっと綺麗でいられるためのスパイスにもなります。

まとめ

結婚後も幸せにしてくれる男性の特徴は、お金や地位だけではありません。

やはり彼の人となりやこれまでの生き方が重要になります。

結婚してから「こんなはずじゃあなかった」とならないように、お付き合い中から彼の言動をしっかり見ていきましょう。

そしてもちろん、幸せにしてもらうだけではだめ。

自分でも幸せになる努力、彼を幸せにしてあげる気持ちも忘れずに、結婚に進んでくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)