出会いを失う悪習慣

なかなか恋人ができない女性は、出会いのチャンスやキッカケを失う習慣や行動を取っている可能性が大。

あまり良くない習慣を改善していくことができれば、恋愛事情も大きく変わってくるでしょう。

そこで今回は、「出会いのチャンス」を失う悪習慣を紹介します。

出会いを失う悪習慣

「同じ人としか」遊ばない

出会いのチャンスを増やすために最も大事なのは、色んな人と会う機会を少しでも多く持つことです。

いつも同じ人と遊んでばかりいたら、会える人の数も範囲も限られるのは当然のこと。

関わりを持ったことがない職場の同僚、しばらく連絡を取っていない旧友、友人に紹介してもらった人など、たまには普段とは違った人たちと遊ぶようにすると、新たな出会いのキッカケが生まれたりするもの。

気の許せる友人といると楽で落ち着くものですが、それに慣れすぎてしまうと、出会いに向けての腰が重くなる原因に……。

「行動範囲」が決まっている

いつも決まった範囲内でしか行動をしなくなると、それに伴って出会える人の範囲も決まってくるもの。

特に、自宅と会社の往復だけの毎日、休日も家でゴロゴロすることが多くなると、出会いのチャンスは社内に限られてしまいます。

いきなり出会いの場にバンバンと顔を出したりする必要はないので、仕事終わりに軽く飲みに行ったり、休日は友人たちの集まりに参加してみたりするだけでも、何かしらの変化は表れるはず。

ずっと同じ行動のままでは、状況も今のまま変わることはないでしょうから、少しでもいいので範囲を広げてみることが大事ですよ。

まず一度は「誘いを断る」

同僚や友人から食事などにっ誘われた際に、「う~ん、やめとこうかな」とか「もし行けたら行くよ」など、とりあえず一度は断ろうとする姿勢を見せるのもNGです。

次第に周囲からは、「どうせ誘っても来ない」と思われるようになるので、声をかけてもらえなくなるでしょう。

本当に行けないときや、乗り気でないときはもちろん断るべきですが、迷っているならば断りの姿勢を見せずに、保留にしておきましょう。

「行きたくないわけではないけれど、なんかちょっと面倒」といった気持ちになるのもわからなくないですが、常にそんな態度でいたら新しい出会いにもめぐり会えなくなりますよ。

自分の「素」を見せない

なかなか「素の自分」を見せてくれない女性には、簡単には近づきにくいもの。

他人行儀で、一線を引かれているような感じがするので、うまく打ち解けられません。

いくら出会いがあっても、「よくわからない人」という印象にしかならず、そこから先へとつながっていかない原因です。

素直なリアクションを見せたり、自分のことも隠さずに話してみたりした方が、相手も心を開いてくれるようになるので、恋愛感情だって動きやすくなるものですよ。

おわりに

「恋人がほしい」という思いがあるのなら、まずは出会いのチャンスを増やすことが大前提。

そのためには、自分の普段の行動の幅を少しずつでも広げてみるべきですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)