最高のパートナー探し

今の彼は、一生の伴侶になり得るパートナーでしょうか?結婚するならば自分にとって最高の相手を選びたいもの。

フィーリングは大事だけれど、それだけで決めてしまうのは心配だし、相性も気になりますよね。

彼が最高のパートナーかどうかを見極めるときのポイントをいくつかご紹介します。

最高のパートナー探し

女性に対する偏見を持っていないか?

大半の女性が社会進出して働いている現代。結婚してからも、仕事を続けるのは当たり前になっていますよね。

とは言え、いまだ昭和的な考えで、「結婚後は家庭を守るべき」という主張をする男性はいて、家事や育児は女性がするものという偏見を持っていることも少なくありません。

特に封建的な家庭に育っていたり、母親が専業主婦の場合は多いようです。現実的には、男性の雇用不安などが問題視されている状況にも関わらず、です。

そんな男性は、結婚後や子どもが生まれた後に妻の復職で揉める傾向にあります。さらに、家事や育児の協力も期待できないでしょう。

彼が女性の仕事に対して理解があるかどうかは結婚前に知っておくべきことの1つです。

さり気なく聞いてみたり、彼の実家の状況をリサーチしたり、家事などをしっかりこなせる人かどうかを把握してくださいね。

愛情の変化を察する

どんなに素晴らしいパートナーでも、出会った時のトキメキは、年月が経過していくごとに薄らいでいきます。

こうした愛情変化は仕方ないとしても、恋が愛情に変わるように、心の絆が深まるのなら怖いものはありません。

悲しいのは、浮気したり、妻をないがしろにするようになる男性がいることでしょう(これは妻の方、女性でもありえることですが)。

そんな愛情の変化の兆しは、彼を観察していたら分かることもあります。例えば、彼に可愛がっている猫や犬などのペットがいたとしたら、その愛情のかけ方がどのように変化しているのかを見ていてください。

また、何事に対しても飽きっぽいなどの特徴があれば危険です。女性に対してもすぐに冷めてしまうかもしれません。家族や友達を大切にしているかどうかも判断材料のひとつになります。

彼の愛情のゆくえ、表現をじっくり観察してみましょう。

自分の潜在意識を変えてくれるかどうか

「内向的であまり外に出歩くタイプではなかったけど、彼と出会って連れ出されるうちにキャンプなどのアウトドアや、スポーツ観戦にハマってしまった」など、自分に良い影響を与えてくれる相手は貴重です。

潜在的なものをしっかり引き出してくれる男性は最高のパートナーになれるでしょう。

例えば、「性格が明るくなったったね」や「なんかキラキラしてる」など周りから好評価をもらうことが多くなったなら、それは彼のおかげ。良いパートナーと言えるでしょう。

まとめ

「ルックスが好みだから」「高学歴だから…」そんな理由で最高のパートナーと位置付けてしまうのは、ちょっと違いますよね。

譲れない条件かもしれないけれど、もっと奥深いところで判断するべき問題でしょう。

相手に対する思いやりやリスペクトがあり、情が深い、新しい知見を与えてくれるような男性と出会ったら、離してはいけません。そんな彼こそ最高のパートナーですよ。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)