喪女を脱する方法

“喪女”という言葉を知っていますか?簡単に言うと「モテない女性」を指す言葉として使われています。

一般に“喪女”とは、「交際経験がない」「告白されたことがない」「ネガティブ思考」などとの定義されています。

周りから喪女扱いされたり、自認したりと様々ですが、できれば避けたいことです。

そこで、喪女と認定されないために、どのような点に気をつけるべきかを解説します。

喪女を脱する方法

ファッションの見直し

喪女と呼ばれる人の多くは、外見からして「そのファッション大丈夫?」と言われる傾向にあります。

例えば、まったくTPOを考慮してないファッションだったり、年齢や時代に見合っていないコーディネートだったりと、理解しがたいセンスが特徴です。

見なりに無頓着なオタク女子を筆頭に、一昔前のボディコン、ロリータなどの個性的すぎるファッションがモテない要因となっています。

ファッションから喪女と認定されてしまわないためには、TPOを意識し、オフィスとプライベートでコーディネートを分ける、自分の年齢に見合った清潔感のある服装を揃えるなど、クローゼットを見直しましょう。

メイクの見直し

ファッション同様、メイクの見直しも重要な改善点です。厚化粧で古臭いメイクはもちろんのこと、四六時中スッピンという女性も要注意です。

最近は、スッピンをInstagramに上げるタレントやモデルは多いですが、彼女達は元々の顔面偏差値も高く、スキンケアなど手入れにかなりお金をかけているからこそ見せられるのです。

見せる仕事だからこそ堂々とスッピン写真を投稿できるのですね。一般人がまねをするにはハードルが高いと知っておきましょう。手入れもしてないスッピンや中途半端なメイクほど見苦しいものはありません。

今は変身できるほどのメイク技術もネットで調べることができます。優秀なプチプラコスメだってたくさんあります。やる気さえあれば誰だって可愛くなれる時代なんですよ。

考え方の見直し

喪女は、恋愛についての考え方自体も後ろ向きでネガティブです。

「私なんか、どうせ相手にされないし」、「私なんてモテたことないし」などの「私なんて…」という自分に自信のないコメントが目立ちます。

また、理由はどうであれ、モテない点については自覚があるのか、自虐ネタでしか自分をアピールできません。「自分は友達の引き立て役」などと卑下するような気持ちを抱くことは止めましょう。ネガティブスパイラルに陥ってしまいますよ。

喪女脱出のためにポジティブシンキングに変えていきましょう。

まとめ

喪女と呼ばれる女性でも、ファッションやメイク、考え方の方向性を変えるだけで喪女を卒業できます!

過去に「異性との交流が一切なかった」というならば、それを逆手にとって純粋さをアピールすれば良きパートナーを射止められるかもしれません。

モテも可愛いも作れるのです。喪女を脱したければ、まずは行動あるのみ!

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)