Hに積極的な女性は

「Hが好きな女性がいい!」これ、実際のところどうなのでしょう。

筆者が周りの男性に聞くと「ちょうどいいのがベスト」とのこと。でも、これだけではよくわかりませんよね。

そこで今回は、男性の言う「ちょうどいい」とはなんなのか、詳しく聞いてきました。

Hに積極的な女性は

普段とHでメリハリがある

「普段はHの話なんかしないのに、ちょっと砕けた場面でHな話を多めにされると興奮する」らしいです。

ただし、常に積極性を見せると引かれてしまいます。「Hの話題が出たときにノリがいい」というくらいが、ちょうどよいのかもしれません。

下着はセクシー、上着は普通

「普段からエロい恰好ばっかりしてる人は、遊び人っぽくて嫌だ」とのこと。

ナンパ待ちでもない限り、セックスアピールは最低限にしておくのが◎。

大人としての奥ゆかしさを十分に感じられる服装をしつつも、隠れた部分(下着など)にセクシーさをちらつかせておけば、いざというときに積極性をアピールできてよさそうです。

愛撫は興奮してから

Hの場面での出来事です。「Hのとき、いきなり攻めてきてびっくり。捕食されているみたいで怖かった」。

筆者もこの状況では、同じように恐怖を感じると思います。

お酒でも十分に入っていて、最初からお互いに興奮していれば、たまにはいいかもしれません。

でも、いきなり男性にむしゃぶりつくのは基本的にはNG。

好みがあるのでなんとも言えませんが、大変の男性は流れに沿って……くらいを、求めているケースが多いかと思われます。

口だけはNG

「Hが好きだと言ってるくせに、実際そういう場になるとかなりあっさり。期待していただけにがっかりした」なんていうケースも。

たしかに、期待をMAXまで上げられたうえにこのザマ……!?

ということであれば、男性としては、怒りさえ湧いてくるかもしれません。

別に口頭でH好きをアピールする必要はありません。それは無駄にハードルを上げ、逆に「実は積極性がない」という評価につながってしまう可能性も……。

ボディタッチを増やすなど、行動でセックスアピールしていくほうが賢明です。

感じている演技はほどほどに

「やたらあえぐし、体をよじる。その割に終わったらあっさり。風俗に来てるような気分で萎え萎えになった」という声もありました。

Hのとき、女性が感じてくれると男性は嬉しいもの。

かといって、過剰に演技をすると逆に引かれてしまいます。

演技より、お互いに楽しく気持ちよくなることを第一に考えるのが一番。やりすぎ演技にご注意です。

おわりに

Hへの積極性をアピールするのは難しいもの。

やりすぎもだめだし、控えすぎもいまいち。今回の取材が、ちょうどいいアピールポイントを探るヒントになれば幸いです。

(秋佳 珠/ライター)

(愛カツ編集部)