結婚したいほど好きな人には、接し方にもそれだけの本気度が見えるもの。

付き合っていれば、いろいろなことがありますね。

そうしたなかでも、相手を受け入れ、許せるのは、本気で好きだからでしょう。

どうでもいい相手には、それこそ「もういいや」となってしまうのでは。

今回は、そんな結婚したいほど、好きな相手にだけする男性の言動を集めてみました。

結婚したいほど好きな相手

本音を言いたがる、聞きたがる

好きな人とは本音で話したい。そう考える男性は多いはず。

仕事や将来の夢について。お互いへの不満や希望についてなど、好きな人には、自分の気持ちを分かってもらいたいですし、相手の気持ちも分かってあげたいもの。

付き合ったばかりのころは、お互いに遠慮したり、譲り合ったりすることも多かったと思います。でも、そんな関係のままだと恋愛関係ではいいですが、パートナーとしては心許ないですね。

相手が間違ったことをしたら、嫌われたくないからと黙っているよりも、ちゃんとしかる。相手の悩みを聞き流さずに、親身になっていっしょに考える。

意見がくいちがったら、見て見ぬふりをするのではなく徹底的に話し合う。

それこそ、深く関わるつもりのない遊びの相手とは、こういった面倒ごとは避けて通るでしょう。

結婚したいほど好きということは、相手と深い関係になりたいということでもあると思います。お互いに少しずつ本音を出しながら、気兼ねなく付き合える関係を目指しましょう。

相手の意見を尊重して譲ることができる

どんなに好きな相手でも、意見や考えが食い違うことはあって当たり前です。好き嫌いが人それぞれ違うように、人の価値観は人の数だけあります。

たとえ相性のいい仲良しカップルでも、これは同様のことがいえるでしょう。

価値観の不一致が起こったとき、本当に好きな相手なら、自分が折れたり、相手の意見を尊重することができるはず。相手を失いたくない、といった気持ちがあるからでしょうか。

本気で好きな相手だからこそ、譲ったり、相手の好きなようにしていいよと、許容できるのかもしれませんね。

相手のために尽くせるのは、本気で好きだからできることです。

相手に特別感があるからこそ、相手のために我慢し、相手のために行動できるのでしょう。

対価を支払う

好きな人には尽くしたくなるもの。具体的には、会ってデートするとか。手を繋いで、エッチをするとか。プレゼントを贈るとか。

お金でも時間でも労力でも、なにか対価となるものが、必ず発生しているはずです。

それこそ、相手のために会うのにも時間が費やされていますね。どうでもいい人に、忙しい合間を縫って、一緒にいたいと思う人はいないでしょう。

食事代、ホテル代を支払うのも同じく。好きな人のために、誕生日プレゼントを買ってあげるのもそうですね。同棲をして、アパートを借りるのもそうでしょう。

本当に好きな人には、何かしらの対価が発生しています。対価を支払ってまでも、好きな人に尽くしたい、一緒にいたいと思うのは、それだけ好きの気持ちが強いからです。

おわりに

付き合っていれば、ケンカをしたり、「別れようかな」と思うこともあるのでは。

彼との結婚に迷うときがあれば、こうしたポイントでふたりの関係を客観視してみて。

本当に好きの気持ちがお互いにあるなら、ふたりの関係は結婚してもうまくいくと思います。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)