男の本音

30年と113日の平成が終わり、いよいよ令和時代に突入しました。

新元号「令和」が発表されてから約1ヶ月、自分の中で心境の変化が生まれた人もいたはず。

どうやらこれは男性陣も同じなようで、色々と思うことがあったようです。

そこで今回は「平成最後の1ヶ月で、男性陣が考えたこと」についてご紹介します。

男の本音

1、いまの彼女と結婚したい

「俺は昭和生まれなんですが、平成あっという間だったな……と思って。それと同時に、いまの彼女にちゃんとケジメつけなきゃって気持ちにもなりました」(33歳/広告)

昭和生まれが未婚のまま令和を迎えることを、「平成ジャンプ」と呼ぶ……。こんな話を小耳に挟んだ人も多いのでは?

もちろん無理して結婚する必要はありませんが、改元をきっかけに、自分の中で「しっかりしなきゃ」との意識が根付くことも。

実際に平成から令和に変わる瞬間に婚姻届けを提出する、「令和婚」カップルも多く見受けられましたよね。

「俺にはいまの彼女しかいないな」「そろそろ結婚するべきだな」と、覚悟が決まるのかもしれません。

2、そろそろ落ち着くべきだな

「いままでモテてきたので、結構女の子と遊んでいた。でも平成も終わるし、俺も今年で30歳だし、そろそろ世代交代かなって。これからは少しでも結婚を視野に入れていきたいですね」(29歳/営業)

特定の彼女は作らず、女性に不自由していなかった男性。しかし元号が変わることにより、ひとつの時代の終わりを感じます。

「自分も歳を取ったんだな」と痛感し、「そろそろ落ち着いたほうが良いんじゃないか……」と思うように。

いままで結婚願望ゼロだった男性も、本命を見つけたい・結婚したいとの意識が、ほんの少しでも生まれたようです。

3、 恋愛での後悔

「『もう平成も終わりか~』と考えていたら、ふとケンカ別れした元カノを思い出した。5年近く付き合っていたので、やはりいまでも忘れられない存在。正直連絡取りたいなって思っちゃう」(26歳/食品)

平成時代、すべて良い思い出ばかりではありません。恋愛で真っ先に思い浮かぶのは、後悔ばかりな男性もいるようです。

SNSで元カノや片思いしていた女子を探りつつ、まだ結婚していないようなら連絡してみようかな……と考えてしまうことも。

おわりに

ひとつの時代が終わることで、男性陣も気持ちが引き締まるようです。

「このままじゃダメだ」と自分を見つめ直すことにより、新たな再スタートが切れるのでしょう。

女性側もいまをひとつのチャンスだと思って、これまで以上に恋活を頑張ってみても良さそうですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)