NGな「かまって行為」

“かまってちゃん”な女子からすると、彼氏に思うようにかまってもらえないのは辛いもの。

かまってもらえない時、ちょっかいを出す子も多いでしょう。けど、ちょっかいの出し方次第では彼の怒りの導線に火をつけてしまうことも……。

そこで今回は、彼が去ってしまうかもしれない“かまって行為”をいくつかご紹介したいと思います。

NGな「かまって行為」

事故や病気になったという嘘

彼がかまってくれない時や、彼が自分の元から離れそうになった時など、彼の気を引きたくてわざと「事故に遭って、いま病院」とか「倒れていま点滴打ってる」とか「昨日から高熱と吐き気で……」など言ってしまう女子もいるでしょう。

彼氏だったら誰でも心配します。けど、それが嘘とわかったら……彼も「はぁ?なんなのコイツ?」と信頼できなくなり、今よりも余計にあなたのことを放置するかもしれません。

彼にかまってほしくても、優しくしてほしくても、嘘をついてまで彼に心配をかけるのは良くないです。

「今すぐ会いに来て!」などの度の超えたワガママ

女子の中には彼の愛情を試したいのか、寂しさに我慢できないのか、夜遅くに「寂しい。今すぐ会いに来て!」と彼を呼び出すのも良くないです。

二人の家の距離にもよりますが、数分で行けない距離なのに、いきなり「家に来て!」と呼び出すのは “かまってちゃん”を超えて単なるワガママに近いです。

優しい彼なら「しょうがない……」と、夜でも会いに来てくれるでしょうが、それが頻繁だと、彼も疲れてしまいます。

そして、「もう付き合いきれない……」と愛情が冷めてしまうかもしれませんよ。

何かと他の男の話をする

嫉妬してほしくても他の男子の話を頻繁にするのは危ないです。

誰だって恋人から他の異性の話なんか聞きたくないもの。かまってほしいからと元カレの話をしたり、会社の同僚に口説かれている話をしたりするのは、嫉妬を超えて“怒り”や“冷め”になりやすいです。

交際において時たま嫉妬はスパイスになっていいのですが、異性の話が頻繁にあると「じゃぁ俺と別れて他の男と付き合えば?」と思われかねないので、かまってほしくても自分の口から他の男子の話はあまりしないほうがいいでしょう。

異性の影を出したいのなら男女混合で遊んだ写真を、彼が覗くであろうSNSにあげるくらいで十分かと。

男子とくっついた写真だと「尻軽女!」と思われますが、ボディタッチなしで、一緒に写真におさまってるくらいなら嫉妬ですみます。

かまっての度合いは間違えないように

かまってほしくても、ちょっかいの出し方次第では二人の関係にヒビが入りかねません……。

かまって欲しかっただけなのに、彼がキレて破局に……なんてならないように、程度は考えましょうね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)