男性から本命から外されるLINEの返答

せっかくLINEを交換できたとしても、なぜか続かない。なぜか避けられてる気がする。

なんで? まだ知り合って間もないのに? これから知り合っていくんじゃないの?と思ってる人は要注意かも。

もしかするとそのLINEの返事ひとつで、彼から『どうでもいい子』認定されてしまっているかも知れません。

男性から本命から外されるLINEの返答

女性からすると本当にちょっとしたことなのですが、ちょっとしたことで軽く見られるのもまた事実。

しっかりチェックしてみましょう!

文字の装飾が多い返答

LINEの返答でまず目に飛び込んでくるのが文字。

わざわざ「あ行」を全て「ぁぃぅぇぉ」と小文字に直していると即座に『痛い人』『オバサン』『頭の悪い人』『昔の栄光が忘れられない人』認定されて、一気に本命からは外されてしまいがち。

そもそも普通の会話なのにわざわざ媚びたように見える(文字の装飾など)ことをする子は、軽く見られてしまいます。

LINE絵文字も多用しているよりも3個くらいまでにして、すっきりとした読みやすい方が男性側からすると好印象。

可愛く見せる返答は、きれいな言葉遣いで可愛く見せましょう。

男性から痛い人認定されるLINE

一人称が「私」以外

一人称が自分の名前だったり、『あたし』だったりすると自己愛が強い人というイメージになってしまいます。

自分の事が大好きで、そのままの自分を相手にも認めて欲しい。という自分を人に押し付けるイメージが沸き起こりやすいので、できれば自分の事は『私』に置き換えるようにしましょう。

男性からすると『ちょっと面倒くさい子』または『軽い子』と思われてしまいがち。

ちょっと可愛がれば行けそうな子と軽い付き合いはできるけど、本命からは外されてしまいます。

またそういう子は押しに弱そうなので、遊びではいいけど本命はちょっと。とブレーキがかかる場合も。

間違った言葉遣いの返事

たまに間違う天然っぷりではなく、本気で間違った言葉づかいを使い続けているような返事をしてくる子も、本命から外れてしまいます。

本命にするのは、やっぱりそれなりに頭のいい子がいいと思うからです。

男性の先輩にご苦労様ですLINEしてしまった女性

他にも方言が変換できないので、ひらがなで方言を使い続けているのも相手には読みにくく、『言葉づかいをかえる気がないんだな』『じゃあ地元に帰れば?』なんて厳しい意見も。

方言がみんながわかる標準語と思いこまず、誰が見ても読みやすい正しい言葉遣いを心がけましょう。特に文字にするとかなり目立ちます。

誤字脱字、誤変換のままの雑な返事

変換つながりで、誤字脱字のまま送信しているのも相手の印象は悪くなります。

雑に扱われているなと感じ、雑に扱われているなら俺も雑に返そうとなり、しれっと本命ではなくなっています。

雑に扱われたくないなら、相手の事を雑に扱わないことです。

LINEの誤字・脱字・予測変換のタップミス

もし間違えて送ってしまっても、すぐに気が付いて訂正箇所だけでも訂正して送るようにし、間違える頻度を少なくする努力が必要かも。

送る前に、変な誤字がないか見直してみましょう。

なぞのアピール連続

何かというと「彼氏がいない」「遅くまで起きてるよ」「暇」というなぞのアピールは、いつでもいいので返事ください! 的なイメージを持たれ、”いつでもいい”は”どうでもいい”子と認識されやすいです。

恋愛をすっ飛ばして、男性にいきなり「ホテル行こう」とか無粋なこと言われやすいのもこのタイプではないでしょうか?

一定の距離感を持たないでグイグイ来る、なぞのアピールも当然本命からは外れてしまいます。

思わせぶりな返答はしない

自己主張が激しかったり、思うがままに返答していると本命からはすぐに外れてしまいます。

特に思わせぶりな返答は「軽い子」という印象が付きやすく、本命にはなかなかなりません。

今までなかなか付き合うには至らなかったのは、こんな返信が原因だったからかも知れませんよ。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)