勝ち組か、負け組か……?
30代と言えば、この二極化が進む年代でもあります。
そして、その中で勝ち組となったハイスペック男子は、かなり結婚に慎重なご様子です!

そんな彼らが結婚に慎重になるには、訳があるようなので、実態を調べてきました。そんな彼らの言い分とは!?

ハイスペック男子3

理由1、“まだイケる”という感覚が強いから

実際年収1,000万以上のハイスペックとなれば、大きな問題を持っていない限りモテます。
彼女のことを大切に思っていたとしても心のどこかに、もっといい子がいるのでは? という思いがある男性は、少なくないのです。

また彼女がいない男性は、理想が高く本気で思う女性ができないことも……。
それでも寄ってくる女性が多いため、結婚を考えない男性もいます。

モテるということは、結婚相手の選択肢が広いということです。
普通の男性より「結婚したい」と思われる機会が多い訳ですから、慎重になるのは当然かもしれません。

 

理由2、金銭的に頼られるのが嫌だから

ハイスペック男子2

「専業主婦になってあなたを支えたい」なんて女子に彼らは“うんざり”です。
ハイスペックなだけあって稼いでいる彼らは、自分が稼いだお金を「なんでお前なんかに使わなきゃならないんだ!」と思う男性も多いようです。

結婚するということは彼らにとって、自分が使えるお金が減るということですので、使う相手は慎重に選びます。

 

理由3、信じられる女性が見つからないから

ハイスペック男子

ハイスペックな男性は、女性がお金や地位で寄ってくることを知っています。
つまり、言い寄られても「お金や地位が好き」なだけで「自分のことを好き」な女性ではないと判断することが多く、相手を信じられません。

そんな彼らは、本当に自分を愛してくれる女性を探しています。
極端に言えば自分が病気になって、貧乏になっても介護してくれるような女性を探しているのです。

ちょっと疑心暗鬼な彼らは、そんな相手を見極める為、慎重そしてシビアになる訳です。

ハイスペック男子と結婚したいのならば!

モテる彼らですから、結婚に慎重と言うよりは比率的に「結婚は先でいいや」と思っている男性も多いです。
しかし、ハイスペック男子と呼ばれるまでにたくさん苦労しているので、その時期に支えてくれた人と結婚する人もいます。
若しくは、争奪戦に勝ち残った女性……。

もし、そんなハイスペック男子を狙うなら、彼らの気持ちを理解し、本当に愛することが最低条件かもしれませんね。