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恋人同士の間には、付き合っていく中で生まれてくる“恋人ルール”というものがあります。

そのほとんどが、2人が安心して付き合っていくために設定されるのでしょうが、中には男子側がゲンナリしてしまうモノも。

彼に嫌がれてしまうのは避けたいですよね。そこで今回は、生まれ順別に男性がゲンナリする「恋人ルール」をご紹介いたします。

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第一子・長男の彼は…記念日は必ずお祝い

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長男の彼は、しっかりと筋道を立てて彼女が喜ぶことを考えています。そのため、彼女の誕生日やクリスマスに関しては、かなり力を入れてお祝いしてくれるでしょう。

しかし、そんな彼に“記念日には必ずお祝いをする”という恋人ルールを作ってしまうと、一回一回にかける労力や時間コストがかかり過ぎるため疲れてしまいそう。

また、どこからどこまでが記念日なのか明確でないと、心の準備ができないためゲンナリしてしまう結果に。

真ん中っ子の彼は…彼女以外の異性と交流禁止

真ん中っ子の彼は、人付き合いがかなり得意な人が多いと言えます。親しい間柄でも礼儀を忘れず、異性との交流でも彼女に対して筋を立てるでしょう。

そんな彼に“自分意外との女子との交流禁止”といった恋人ルールは厳禁。「俺のことがそんなに信じられないのか……」と落ち込んでしまいそう。

別にあえてルール化しなくても、彼を心配する必要はないので、人間関係を制限しないほうがいいかも。

末っ子の彼は…デート代は“彼氏持ち”

末っ子の彼は、あまり彼女を引っ張ったり、リードしたりする方ではありません。デートの際でもお金を出すべき時は出しますが、毎回自分持ちだと「何だか自分ばかり損している」という気持ちになってしまうかも。

そんな彼に“デート代は全部彼氏持ち”という恋人ルールを設けると、ゲンナリされてしまうでしょう。無理に、彼にリードさせるのは、避けたほうが無難です。

一人っ子の彼は…帰りの時間を必ず報告

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一人っ子の彼は、自分の世界を持っているため、そこに干渉されることを好まないタイプ。

もちろん、恋人と一緒にいる時は彼女との時間を大切にするのですが、他の人と一緒にくつろいでいる時間、特に飲み会にまで“帰りの時間を報告”という恋人ルールを作られると、逃げ出したくなるでしょう。

その時のノリや流れでさまざまなことを決める彼なので、何ごとも“始まり”と“終わり”の報告は、要求しないほうがいいかも。

おわりに

家庭それぞれにルールがあるように、恋人同士にも何らかのルールってありますよね。確かに、愛が深まる決めごとならいいのですが、そうでなければお互い息苦しくなってしまう場合も。

相手の嫌いな部分を直してもらおうと努力するよりも、自分の受け止め方、考え方、認識のしかたを変える方がずっと早くて楽なのです。

「この恋人ルールは本当に必要なのか?」を、ちゃんと考えた上で作るようにした方が、結果的に円満になるはず。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)