彼女を恥ずかしいと思う瞬間

「男の気持ちは男に聞くのが一番はやい!」恋愛コラムにストのTETUYAです。

面と向かっては言えませんが、男性が「彼女を恥ずかしい」と思うことは、色んなシーンであるものです。

今回は、男性が彼女に対して思っている「恥ずかしい、やめてほしい言動」について、シーン別にまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

彼女を恥ずかしいと思う瞬間

そもそも、彼女を「恥ずかしい」と思うのは…

まず、男性の多くは、自分が彼女をどうこう思うよりも「他の人から彼女がどう思われているか」を気にします。

例えば、友達から、会社の上司から、親からどう思われているか。

だから、男性が彼女を恥ずかしいという思う基準は、彼本人じゃなく「他人から見てどう思うか」という視点を、まずは頭に入れておいてくださいね。

それでは、男性が彼女を恥ずかしいと思う瞬間を、シーン別にご紹介します。

お店で「恥ずかしい」と思う瞬間

まずは、「店員に対しての、対応がひどい」。

カフェで二人で話しているときは、「○○くん、かっこいいね。」「今度、どこ行く~?」と、甘えた声でしゃべっているのに、店員さんには、「お水、まだ」と横柄な態度。

いくら、見た目が可愛くても、こんな態度をとる彼女は恥ずかしいですね。

そして、「お礼が言えない」。

彼氏彼女の関係であっても、彼氏がご馳走してくれようとしたら、「ご馳走様」「ありがとう」くらいは言ってほしいもの。

こんな時でも、何も言わずに当たり前の素振りを見せる彼女は、人として恥ずかしいと思ってしまいます。

公共の場で「恥ずかしい」と思う瞬間

公共の場では、「自分のことしか考えていない」彼女は恥ずかしいと思っちゃいます。

例えばエスカレーターなら、後ろに人がいるのに、彼氏に言われないとどっちかに寄れないとか。

交通機関なら、高齢者、妊婦の方に気持ち良く席を譲ってあげられない、荷物を置いて自分のスペースを確保するなど。そうそう、電車の中で化粧するのも、ここに含まれますね。

目上の人の前で「恥ずかしい」と思う瞬間

まずは、「挨拶ができない」。「いつもお世話になっています」「○○さんとおつき合いさせてもらってます」など、基本的な挨拶ができない彼女は恥ずかしいです。

次に、「甘えっぱなし」。例えば彼氏の実家に遊びにいったときに、向こうのお母さんに、「○○さんはゆっくりしてていいのよ」と言われるケースはあると思います。

そんなときに、その言葉を鵜呑みにして甘えすぎず、ここは言葉だけでも「何か手伝いましょうか?」と言ってほしいところです。

最後に、「お酌ができない」。友達の場合はそこまでやる必要はないですが、彼の上司、先輩ともなると、お酌したり、お酒がなくなったら、「何飲みますか?」くらいの気配りはしてほしい……と思っているものです。

彼氏が、彼女の前で目上の人に気遣いしすぎていると、彼女の立場もありませんからね。

彼氏に「恥ずかしい」と言われたら

「恥ずかしい」と思う価値観は人それぞれ。

違和感を感じることがあるのは、しょうがいないと思います。それは、お互いの育った環境によるものが大きいからです。

ただ、誰が見ても恥ずかしいと思われる行動を注意されたら、これからの自分のためにも直すべき。

ただし、単なる彼氏の価値観で注意されたときは、一旦立ち止まってよーく考えてみること。

「この先も、この人とつきあったら、ずっと同じことを言われ続けるの?」

そこは、彼を好きと思う気持ちでカバーできれば、直すべきですし、そこまで言われる筋合いはないと思えば、別れるべきだと僕は思います。

あまりにも彼氏との価値観の違いを感じて、我慢して窮屈な思いをするなら、「男は1人だけじゃない、星の数ほどいる」と頭を切り替えて、次の男を探す方がいいと思いますよ。残された時間は貴重ですから!

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)