モテる女

こんにちは、トイアンナです。モテる女性と、モテない女性は、まずメンタリティが違います。

そもそもモテない女性は、“恋愛がそこまで自分にとって重要ではない”のです。たとえ重要でも、男性になかなか惚れません。

「いや、そりゃそうでしょ……」と思うでしょうが、モテる女性はそもそも全男性を視野に入れます。

そして、すべての男を抱く妄想をして、惚れるスイッチを入れています。

性欲おばけに見えますか? でも、その方が圧倒的にモテるのです。

モテる女

木嶋佳苗死刑囚がモテる理由

モテるのは美人だけでしょ? 確かに美人はモテますが、それがすべてではありません。

たとえば数々の男性を落とし、練炭で殺したとされる木嶋佳苗死刑囚のブログを見ると、とにかく面会に来た人間から過去の彼氏に至るまであらゆる「男」へ徹底期に時間を割き、落とし方を考えています。

ですから、相手が喜びそうな振る舞いを考え、実行できます。男を殺しさえしなければ、魔性の女として生ける伝説になったことでしょう。

モテる女性は自然と「この人とのキスってどんなのかな、セックスはどうかな」と考えます。

そして、「今日出会った〇〇さんとなら、キスしてもいいかなあ。どうしたらキスできるかな、じゃあデートさそってみようかな」と全力投球します。

もちろん「〇〇くんを抱きたい、今すぐに」なんて発言をすれば怖がられますから、「今日〇〇くんと話せてうれしかった!また一緒にいたいね」と言葉をオブラートに包んでぶつけています。

ド直球のアプローチに勝る小手先のテクニックはなし。

特に男性は女性から迫られることがないため、成功率は男性よりも高いのです。

行動は思考から始まる、まずは彼とのキスを考えて

キスできるか

どんな言葉も、思わなければ始まりません。考えてもいないのに「〇〇くんといると癒される~。こんなの〇〇くんだけだよ」なんて口走る女がいたら、それこそ狂気の沙汰です。

モテる発言、行動の前には必ず“モテる思考”があります。

そしてモテる思考とは、いろいろな男性を恋愛対象として考える、“惚れ力”にあるのです。

学校や職場にいる人全員と、まずはキスを想像してみましょう。これから会う人全員へ、それをしてみましょう。

「あ、いけるな」と思った相手は、全員恋愛対象です。

まずは惚れる力を磨いて、心からモテる女性になりませんか。

「モテと結婚は違う、モテても相性がいい相手に巡り合わなければ意味がない」と言われているにもかかわらず、婚活でも使えます。

婚活でも惚れ力が低すぎると「いろいろな男性に会ったけどピンとこないし……」とさまざまなお相手の間を漂流しがちだからです。

普段から誰とでも恋愛を考える惚れ力があれば、婚活でも「この人だ!」と気づけます。将来を左右する惚れ力、今から磨いてみませんか?

(トイアンナ/ライター)

(愛カツ編集部)