おばさんの境界線

女性の30代、40代は、「年齢の割におばさんっぽい……。」となるか、それとも「年上なのに若々しくてキレイ!」となるかの分かれ目。

年下男子からの見る目が、大きく変わってくる時期ではないでしょうか。

今回は、年下男子が思う、お姉さんとおばさんの違いを調べてみました。体験談を元に、3つの違いをご紹介します。

おばさんの境界線

ずばり、見た目

「やっぱり見た目ですね。髪がぼさぼさだったり、すっぴんで出歩いてたり……。身だしなみへの諦めを感じると、おばさんだなって思う。ナチュラルメイクでもスキンケアが行き届いていて、透明感のある肌に、適度な露出のキレイめなファッションだと、若々しいお姉さんだと感じます」(26歳/美容師)

年齢を重ねると、楽な格好や地味目のファッションを選んでしまいがち。

でも、同じ年代の女性を、おばさんとお姉さんに分ける違いはまず見た目から。

外出時にはきちんとお洒落をして出かける女子力を保ちたいですね。

ただし、あまり若作りなメイクやファッションを続けるのも、ある意味おばさんっぽいのでご注意を!

話の内容

「『どうせアラサーだし』とか『最近の若者は……』とか自分から自分のことおばさん認定しちゃってるとアウト。あと、『こっちのスーパーの方が〇円安い』とか内容が所帯じみてるのも、おばさんだなってガッカリ。自分のことを『お姉さんはね』って言うくらいの自信を、年上女性には持っててほしい」(25歳/事務)

ある年齢から、自分で自分に諦めをつけたり、自分の向上心を失って後輩のことを「最近の若者」と説教したくなるものなのかもしれません。

年齢相応の経験は大切にしながら、後輩から見た「頼れるしっかり者のお姉さん」の態度で話をしたいですね。

恥じらいの有無

「お店で値引き交渉をしていたり、セール品を他人ととりあったり、おばさんは恥じらいがないような気がする。年齢を重ねても、恥じらいをもって行動する女性は『憧れのお姉さん』って感じ」(24歳/販売)

段々人目が気にならなくなって大胆な行動力を持てるのは、年上女性ならではの強みかもしれません。

でも、あまりに恥じらいがない行動は、年下男子から「おばさん」認定されてしまいます。

女性としての恥じらいはなくさないように、年を重ねましょう。

モテの分かれ目、「キレイなお姉さん」を目指そう!

見た目はもちろん、話の内容や恥じらいの有無など、年下男子がおばさんとお姉さんを区別する要素は幅広い!

自分自身が「キレイなお姉さん」でいようとするかどうかが、普段の行動に現れてくるのかもしれません。

年を重ねるごとに年齢相応の美しさを目指したいですね。

(愛カツ編集部)