デートが面倒な男性の心理

いい感じの彼とはもっとデートしたいのに、なかなか彼から誘ってくれない……。

これ、「彼は別に会いたくないのかな?」なんて思っていませんか?それは間違い!

男性にもいろいろ事情があるようです。「好きな子とのデートは楽しいよね、でも……」と男性が尻込みする、その本心とは?

デートが面倒な男性の心理

店探しってハードル高い!

「女の子っておしゃれなお店じゃないとイヤ!っていう子、多いじゃないですか。

かと言って、『君の好きなところに行こうよ』ってお店選びを任せると頼りないと思われたり。

お店は行き当たりばったりでいいとか、男同士で行くような居酒屋でもアリって言ってくれる子だと楽なんだけどな」(27歳・男性)

「デートのお店?好きな人とならなんでもいいのに」という女子も少なくないはずですが、

男性に聞くと「デートのお店選びが地味に面倒」という人も多いんです。

おしゃれじゃないと嫌でしょ?

個室がいいのでは?

「ここ来たことある!」と言われたら……?

このように、男性は気にしています。。

男性の気配りは嬉しいけど、たまには女子の方から「言ってみたいお店があるんだけど、いい?」と提案してみるのも良いでしょう。

奢らないといけないのでは?

「好きな人が年上なので、余裕のあるところを見せたい気持ちもあって、デートのお会計は自分が持つようにしてるんですよ。

それだとやっぱり、給料後とかお金のあるタイミングで誘うほうが自分も安心。

『奢って!』って言われてるわけじゃないし、もっと会いたい気分はあるけどね」(24歳・男性)

「好きな人には自分をよく見せたいはず」「誘ったほうが払えばいい」などデートのお会計にはいろんな考え方がありますが、

それだけに好意のある女子に対しては「おごってあげておくほうが、減点されずに済む」と考える男性も多いようです。

そして時には「金ないからなあ、今」と気が重くなることも。

「奢らなきゃ」は男性の思い込みであることがほとんどですが、

お会計の時の払う気のあるそぶりや、2軒目は女子も払う、などのアクションで改善することもできますね。

サク飲みだと怒るじゃん!

「忙しくて時間が読めない日も多いから、時間ができたら真っ先に好きな子に連絡したいとは思ってます。

でも、例えば『2時間だけ空いたからご飯食べよう』みたいな誘い方だと怒り出す女子って多いじゃないですか。

あと、急に誘ったから『暇つぶしなんでしょ』とか。

だったら男同士で適当な居酒屋でサク飲みした方が癒され度が高いんですよね(笑)」(30歳・男性)

せっかく会えたと思ったら、サクッとご飯を食べてすぐ解散……。

「私って暇つぶしなの?」と思ってしまう人もいるかもしれません。

が、忙しい男性は「本当に暇つぶしなら同僚とサク飲みするか、家で動画でも見てるほうが楽」と思っているのだそう。

短い時間でもわざわざ時間を作って女子と食事をするのは「短時間でも会いたいじゃん」という気持ちの現れです。

短くても時間を作ってくれたことを素直に感謝したほうが、二人の仲も深まるでしょう。

男性だって気を使います

“会うのが”とか“その女子自体が”面倒くさいと思っている男性は少数派です。

どちらかというと「会いたいけど、男同士みたいに気軽ではないな」という気配りがちょっと負担になることが多いのかも。

お店探しなど彼の気配りがうれしい部分はありますが、たまには友達のように気軽に会える面をアピールしてみては?

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)