冷めるLINE

恋人同士でもLINEでのやりとりが、かなり一般的になってきました。

そんなLINEですが、気をつけないとLINEのやりとりがきっかけで恋愛が一気に終わりの方向に進んでしまうこともあります。

そこで今回は、絶対にやってはいけないLINEのNGな使い方をお伝えします。

冷めるLINE

他の男子と一緒に写っている画像・動画を送る

LINEでは写真や動画を送ることができますが、受け手がその画像や動画を説明無しに見て、どう感じるかはLINEのやりとりだけで推測するのはとても困難です。

仮に写真や動画の説明を付け加えたとしても、あなたが他の男子と一緒に写っている画像や動画というのは、浮気を疑われたり、不信感を生むきっかけになってしまいます。

画像や動画の中でも他の男子と一緒に写っているものは、それがきっかけで恋が終わってしまうかもしれませんので、絶対に送らないようにしましょう。

意見を長々と送る

圧力LINE

何かについてアドバイスをしたり、意見をしたりする際に、LINEを使うのはやめましょう。

LINEは一方的に感じやすく、長々と意見を送ると受け手はかなりストレスになりますし、考えを押し付けられていると感じやすくもなります。

そうなると、返事をするのが嫌だと感じるようになり、そうしたやりとりが続いてしまうとしだいに恋愛も冷めていってしまいます。

まずは、意見やアドバイスは電話や対面を基本とし、LINEでどうしても送る際は、シンプルなものだけにして「後は電話や次のデートで」といった言葉を添えておくようにしましょう。

突然無視、もしくはしばらく返信しなくなる

急に連絡こなくなる

LINEは、もちろんメッセージを読んでも返事をしないということができます。

また、そもそもブロックしたりすると、相手にはメッセージを読んでも既読にすらなりません。

このことから、送ったメッセージがなかなか既読にならないと不安になり、また、既読になったとしても返事が来ないと「無視されてるのでは」とさらに不安になります。

こういった、そもそも不安を感じやすいツールであることを、しっかりと理解しておくといいでしょう。

LINEでは無視をしてしまったり、突然返信するまでの期間を長くしてしまうと、相手はいろいろな不安を感じ、それが恋愛のトラブルに発展してしまう可能性もあるので注意しましょう。

おわりに

普段やり取りするLINEだからこそ、注意をしないとうっかり足元をすくわれることになります。

ぜひ今回のヒントを参考に、あなたの恋愛におけるLINEの使い方を見直してみましょう。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)