デート中に男子が見せる5つの別れのサイン

「別れよう」男子から最も言われたくない言葉の1つかもしれません。

一方で、実際この言葉を直接口にする前に、男子は別れを考えているサインを何度か送っているはずです。

この段階まで来てしまうと関係を修復するのはなかなか難しいのかもしれませんが、今回はデート中に男子が見せる「別れのサイン」5つをお伝えします。

デート中に男子が見せる5つの別れのサイン

サイン1.口数が少ない

いつもよりも彼が口数が少ないと感じた時、最後のサインである可能性があります。男子はいろいろと最後にするかどうかを心の中でデート中ずっと考えていますので、あなたとの会話も上の空になってしまうこともあるでしょう。

また、これまでのデートを回想していることもあります。

目の前のあなたよりも、これまでのあなたと向き合っていることが多いので、口数はいつもよりも減ってしまいます。

サイン2.いつもより距離を開けて歩く

いつもは手を握ったり、ある程度近い距離で歩いているのに、デート中に彼が少し遠くに行くことが多い場合、別れのサインである可能性が高いです。

歩いているときの距離感イコール心の距離感。

彼の中であなたへの距離ができてしまっているサインです。

歩くスピードが速いというよりは、いつもと同じだけれども二人の距離がある状態は要注意です。

サイン3.見送ってくれない

デート中に男子が見せる5つの別れのサイン

いつもは改札で別れてもあなたが見えなくなるまで送ってくれて、振り返ったら彼がいる…。

しかし、最後のデートではそうではありません。緊急の用事が入ったと途中で切り上げる男子もいれば、改札で解散したらすぐに帰路についてしまう男子もいます。

いずれにせよ、いつものデートとは違い、デートをする男子は「関係を終わらせる」という決意をしているのです。

デートが終わった後は、もう別な方向を向いています。

そのため、デートの余韻に浸ったり、相手を見送ったりすることの優先順位がとても下がってしまいます。ゆえに、見送りも特になくなることが多くなります。

おわりに

今回のヒント、いかがでしたでしょうか?

突然の別れの言葉にびっくりしてしまう、そんなこともあるかもしれません。しかしながら、今回お伝えしたように男子側もサインを出しています。

そのサインに気づいたら、覚悟を決めて、二人の時間を大切にし恋の終わりを受け止めていきましょう。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)