近寄りやすい子と近寄り難い子なら、断然近寄りやすい子の方が恋のチャンスは多いです。

仮にキスが上手くても、床上手でも、男子が近寄ってこなければ……虜にさせるような魅惑のスキルを発揮できないですからね。

近寄ってこない場合、自分から男子に近づいていかなきゃいけないので、“近寄ってきた男子の中から選ぶ”スタイルよりも交際に発展するのはちょっと難しくなります。

そう、惹き寄せる前まず”近寄りがたい子”にならないよう気をつけたいところ。

そこで今回は、男子を遠ざけないために気をつけたいことをご紹介。

男性を遠ざけてしまう言動

スキのないファッションは近寄り難い

上から下までスキのないファッションは近寄り難いです。素敵な格好に越したことはないのですが、髪も服も靴もバッグも抜かりない格好は完璧すぎて、自信のある男子しか声をかけないかも……。

オシャレは大事です。かちっとしたパーティーは置いておいて、普段着やデート服が上から下まで完璧では、女子からは憧れの眼差しで見られるかもしれませんが、男子からは高嶺の花に見えてしまい、最初から『俺には無理かな…』と諦めモードになってしまう可能性が。

バチッとキメるのではなく、どこか緩さを残したファッションでいた方が恋のチャンスも多くなるかと。

スキンシップ多すぎ…馴れなれしい態度

人懐っこい女子はモテます。ただ一歩間違えて、馴れなれしい女子はウザがられます……。「人懐っこい」は相手との距離感を考えられる人ですが、「馴れなれしい」は完全に相手の望む距離より近いし、遠慮のない態度です。

例えば、飲み会でモテるために男子にボディタッチをする子もいるかもしれません。腕に軽く触れるくらいならいいかもしれませんが、初対面で腕を絡ませたり酔った勢いでハグは正直やりすぎかと……。

必要以上のスキンシップは相手の心を開くどころか警戒心を強めます。必要以上のスキンシップで喜ぶのは、あなたと付き合う気はないけどエッチならアリかなというチャラ男だけです。

口を開けば愚痴かコスメかファッションか

口を開けば誰かの愚痴や、自分の興味あること、例えばコスメやファッション、芸能ゴシップばかり……となると、近寄らない男子も増えます。

なんでしょう、自分の話したいことを話すのもいいのですが、会話が一方的になっていると会話ではなく独り言に近いです。独り言のような会話は相手に楽しくないと思われやすく、あまり良い印象を与えないので恋愛にも発展しにくくなってしまいます。

やっぱり、近づきやすいのは、自分の話しばかりの人よりも聞き上手で、会話を広げるのがうまいタイプ。

会話が楽しく思えない相手と一緒にいるのは結構辛いですから。お喋りでもいいですが、相手との話す、聞くの割合を考えましょう。

モテたいのなら近寄り難さを改善

あとはSNSで日々リア充な自分を自慢をするのも危ないです。

会った感じが良い人でもSNSの投稿が、承認欲求が爆発した状態では『見られたがりな子なんだろうな……』と近寄るのをためらってしまうかもしれません。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)