夏前破局を防ぐ

梅雨が明ければ、いよいよ夏本番。

彼氏がいる人は、一緒にどこへ行こうかとワクワクしますよね。

ですが夏を目前にして、別れてしまうカップルも……。

特に彼から一方的にフラれた形になると、夏休みはショックで何もしたくなくなるでしょう。

そこで今回は“意外と起こりやすい、夏前破局を防ぐ方法”についてご紹介します。

夏前破局を防ぐ

1、早い段階で予定を立てておく

「夏休みは実家に帰ったり、友達と遊んだりとすでに予定がつまっている。

それなのに『私よりもほかの人を優先するんだ!?』とか言われると冷めるよね。

面倒だから別れるかーって思っちゃう」(20歳/男性/大学生)

夏休みは時間に融通が利くかと思いきや、意外とやることがたくさん。そのため暇前提で急にデートに誘われても、正直困るとの声が。

また冷めかけていた気持ちが夏前に一気にあふれ出し、「特に会う約束もしていないし、ここで別れておこうかな」と思う男性もいます。

当分学校で会わなくて済むので、気まずさも回避されますしね。

だからこそ早い段階で、夏休みの予定は立てておくべき。旅行や海、イベントなど、夏ならではの思い出を作りましょう。

2、勘違いされる言動は慎む

「夏直前に、彼女が同じ学部の男子と急に仲良くなったんです。それを見ていたら『俺要らなくね?』と思って。

夏休み中シングルのほうが遊べるし、『もう好きじゃなくなった』と言って別れました」(20歳/男性/大学生)

“ひと夏の恋”なんて言葉があるように、夏は開放的になるため、男女ともに浮気の不安が増します。

特に彼女がほかの男子と楽しそうにしていると、「もしかしてそっちの男のほうが良いの?」と勘違いされてしまうかも。

男性の中には「だったら俺も別の子と遊びたいし!」と、強引に別れを切り出してくる可能性も。

楽しみが多くてソワソワする夏前こそ、彼の気持ちをしっかりとくみ取りましょう。

3、学業を優先させる

「大学1年のとき、4月から付き合った同級生と毎日イチャイチャしていた。でもその結果、彼だけ再履修が確定して。

そしたら彼と一気に険悪なムードになり、夏前に破局しました……」(22歳/女性/大学生)

学生の本業は勉強。特に夏前のテストをクリアしなければ、長期休暇はやってきません。

しかし恋人と夏のダブルで浮かれすぎた挙句、散々なテスト結果になることも。

人によっては寝坊でテストさえ受けられないケースも珍しくありません。

単位を落とすのが確定だと、夏休みもイマイチ楽しめませんよね。

愛情も一気に冷め、「お前のせいで再履修じゃないか!」と醜い争いが起きる可能性も……。

夏直前は遊びすぎず、学業を優先させましょうね。

おわりに

夏休みに彼とたくさんの思い出が作れるかは、夏直前の行動にかかっています!

ぜひ揉めごとが怒らないよう、何事も計画的に行いましょうね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)