モテ女子がやっている秘密

“いい子”止まりで終わっちゃうのってツラいですよね。

脈ありなようでいて結局は「恋愛対象外」なので脈はなし。

だけど決して嫌われているわけじゃないので、彼を諦めることができません。

次こそは絶対に“いい子”から脱却したいですよね。

そこで今回は“いい子”で終わらせないために、モテ女子がやっているヒミツについてご紹介します。

モテ女子がやっている秘密

1、みんなの前では平等にしつつ、裏で差別化をはかる

“いい子”で終わっちゃう女子って、みんなに平等に接しています。その結果“あの子は誰にでも優しい=いい子”って思われちゃうんですよね。

でも、好きな男性だけあからさまにひいきをするのも、性格が悪いと反感を買いがち。

それに彼も周囲から「お前、なつかれちゃってるじゃん(笑)」とからかわれて困ってしまうかも。

ここはみんなの前では平等に接しつつ、ふたりきりになったときに差別化をはかるのが一番。

たとえば彼と話す機会があったときに、こそっと「今日はXXさんが来てくれて嬉しかった!」と言うとか。

それだけでも十分「あれ?これってどういう意味?」とドキッとするはずですよ。

2、褒めるだけじゃなく、尊敬を伝える

男性が喜ぶ“さしすせそ”というものはありますが、たしかに言われてイヤな気分はしないもの。

だけど褒めてばかりだと、上辺な印象も受けます。場合によっては「それ、誰にでも言っているんじゃないの?」と誤解されてしまうかも。

モテる女子は彼をひとりの人間として、尊敬していると伝えるのが得意。

たとえば仕事一筋の彼には、「こんな遅い時間までお疲れさまです!○○さんのお話を聞くと、私も頑張ろうって思います」と伝えるとか。

彼も「この子は俺のことをしっかり見てくれているんだな」と、好印象を持つでしょう。

3、ベースは常識人だけど、抜けている部分のギャップを作る

変わり物って、一緒にいて楽しいですよね。

だけどあまりにも変人すぎると、話がかみ合わなくてちょっと疲れませんか?

またその逆でお堅すぎるマジメ人間とも、砕けた話ができなくて緊張しちゃいます。

いまの時代って共感力や正論が求められがち。だからこそ幅広い知識を持ちつつ、常識的な発言ができる人は重宝されます。

でもそこにプラスして、たまに笑えるような、抜けている部分があると最強。

とはいっても「別々の靴下履いてきちゃった」みたいな、他人に迷惑をかけない程度が限界ですが……。

完璧主義にならず、たまには肩の力を抜くことが大切かも。

おわりに

何もしなくてもモテる女子なんて、絶世の美女くらいです。

モテる人は男女問わず、何かしらの努力をしています。

“いい子”で終わってしまうという原因がわかっているだけ、まだ対策を立てやすいのかも。

ぜひ次こそは、好きな人の彼女になりましょうね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)