仲良くなっても付き合えない女子

毎回友達以上恋人未満まで行くんだけれど、交際には発展しない。

自分で言うのもなんだけれど見た目もそこまで悪くないし、「私のどこがいけないの?」と思っている女子もいるのでは?

でも男性からするといざ交際を考えると、心に引っかかる何かがあるよう。

その問題がクリアできないと、踏み込んだ関係にはなれないようです。

そこで今回は“男性と仲良くなっても結局付き合えない女子の特徴”についてご紹介します。

仲良くなっても付き合えない女子

1、 何でもさらけ出しすぎる

好きな人の前だとつい楽しくなってしまい、グチや過去の恋愛、悩みなど……。とにかく何でもさらけ出してしまう人はいませんか?

自分をもっと知ってほしい、共感してくれたら嬉しいとの気持ちはわかります。

でも男性は女子に幻想を抱きがちなので、相手の素をすれば知るほどに、友達としか見られなくなります。

好きな人相手にはなるべくミステリアスさを出し、興味を持ってもらえるようにしてみましょう。

2、時間にルーズ

メイクや服選びなど、女子は出かける前にやることがいっぱい。

そのためつい5分、10分くらいの遅刻がデフォルト、中には30分以上遅れてしまう人もいるでしょう。

友達だったら「じゃあ先にみんなで飲んで待ってるよ」と対応できますが、付き合うとそうはいきません。

それに予定時間より前に到着している女子と、“たかが”5分でも遅刻してくる女子では、全然印象が違いますよね。

後者の場合、心のどこかで「いつも遅刻してくるし、俺とのデート楽しみにしてくれていないんだな……」と思ってしまいます。

結果、友達止まりとなり、交際までは辿りつきにくくなるでしょう。

3、端々にナルシスト感が滲み出ている

冒頭でも話したように、「ぶっちゃけ自分はそこそこイケてる」と思っている女性って結構いますよね。

そう思うことは悪くないのですが、それが男性の前でも随所に滲み出ていると引かれがちに。

筆者の知り合いの男性も、「最初はかわいくて狙っていた女友達がいたんだけれど、『見た目は結構褒められるんだよね~(笑)』とか、『奢ってくれる男じゃないとムリ!』とか、上から目線のセリフが多くて冷めた」と言っている人がいました。

プライドの高さは感じさせないほうが男性もアプローチしやすいもの。

それでも自分大好きなのであれば、中途半端に謙遜せず、逆にキャラとして振り切っちゃったほうが良いかも。

その方が男性も扱いやすいし、個性的なキャラがハマる場合もあります。

もしそこまでする勇気がないのなら、彼と対等の目線を意識しましょう。

おわりに

最初に「付き合うのはムリだわ……」と思われてしまうと、そこから恋愛対象内になるのは難しいもの。

だからこそ小出しにしつつ、自分を見せていきましょう。

そうすることで身近な異性と恋人になれる可能性も出てきますよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)