デートのコツ

せっかく楽しい時間を過ごしたとしても、デートの終わり方ひとつで次のデートを左右するもの。

「またデートしたい!」と思われるか、「もう二人で会いたくない……。」と避けられてしまうか……。どうせなら「また会いたい!」と思われたいですよね。

今回は、「次も会いたい!」と思われるポイントを解説します。コツを覚えて次のデートにこぎつけましょう!

デートのコツ

笑ってお別れできる彼女は…〇

笑って「またね!」とお別れすると、彼も単純に次を想像します。

デート中に“次はそこ行ってみよう”、“ここにも行ってみたいな”と話題が出ていたら「次はそこに行こうね!」と言って別れても〇。

行ったことが無いところに行ってみよう。という事なら「調べておくね」「詳しい子に聞いてみる! 」でもOK。

デート中から次を匂わせる話をしとくと笑ってお別れしやすいです。

もちろんデートの初めから次のデートの事を言い出すと、必死さが伝わってしまいます

楽しくなっている最中や、デートの後半に次回のデートの話を切り出しましょう。

デートの終わりの、次のデートの話はお互いに安心感を生み出します。

笑ってバイバイに「けど」をプラスするのは… ◎

「もっと一緒に居たいけど、明日も仕事だからここでバイバイ!」

もっと一緒に居たいという事をいいつつ、「けど」とお別れしなくてはいけない理由を告げる。

解りやすく言葉にして伝えると、彼の心にもストレートに響いて

「こいつ、可愛い・・・!」とキュンとくるかも。あまり考えるよりも単純なのが◎

他にも「別れるのがさみしいけど、今日は楽しかったね!」と彼と同じ気持ちであることを告げて、共感を引き出しておくのも◎

別れ際にわがままを出すのは… ×

もっと一緒にいたいのに、もっと話したいのに、といった自分の気持ちを伝えるもテクニックの一つ。

しかし、最後まですねてお別れするのは相手も嫌ですし、何よりも言えば言うほど自分がもっとつらくなるだけ。

彼はすねたままの、不機嫌な彼女という印象が強く残ってしまいます。

せめて彼とお別れする時くらいは、笑ってバイバイするようにしましょう。

「もっと一緒にいたい」の使い方

デートの終わりって、もっと一緒にいたいのに。と思いますよね。

明るく笑って、「もっと一緒にいたいな~」と言われると、彼も「俺も!」と共感します。

でも、「もっと一緒にいたいのに……」とふくれっ面で何度も言われると、彼は不快に思います。

言われてもしょうがないようなことを何度も言われると、彼女のことが解らなくなってしまうのです

デートの終わりは、笑って「同じ気持ちだよ」という共感力を出し、「またね!」と明るくお別れすれば、自然にまた次も会いたいと思ってくれるはずですよ。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)