恋愛運

わかっていても、「また雨?」なんて言ってしまう梅雨シーズン。必然的に、デートの日も雨が多くなりますね。

そんなとき注意したいのが、意外と使いがちな「非モテアイテム」。

「雨だからわかるけど……」や「雨なのにコレ!?」という体験をした男性陣の意見を参考に、NGポイントをチェックしておきましょう。

今回は、梅雨シーズンのデートで注意したい「非モテアイテム」を4つご紹介します。

男女 傘 考える

1.オヤジのようにデカく黒い傘

「相手の子がバン!と開いた傘が、サラリーマンのオヤジがよく使ってるような、でっかくて黒い傘。なんかデートっていうより、仕事の打ち合わせに行っている気分に……」(28歳・男性・デザイナー)

「デートの相手が、ちょっと大柄なおじさんでも濡れる心配がないくらい、大きな傘を持参。僕も傘をさしてたので、一緒に歩いてたのに、間に人1人分くらい距離がありました」(30歳・男性・調理師)

濡れないことはいいことですが、外ではずっとその色を見ることになりますし、色は心理に大きな影響を与えるもの。

最低限可愛いカラーで、そっと手がつなげる距離を保てるような傘がおすすめです。

2.小さすぎるビニール傘

「傘が小さすぎたんでしょう。なんだか、ずっとボタボタ水滴がかかっていて、『傘、買う?』と言ってしまいました。『大丈夫です……』と言っていましたが、ずっと気まずかったです(笑)」(31歳・男性・証券会社勤務)

「最初は小雨でよかったんですが、雨が強くなってくると、彼女がビショ濡れ。原因は小さすぎるビニール傘。小さいほうが可愛いと思ったのでしょうか?でも、ビニール傘ですしね。よくわかりません」(27歳・男性・アパレル店員)

大きすぎるのもアレですが、小さすぎるのも「なにしてんの?」と思われてしまうことがあるようです。

自分にピッタリのものを選ぶのが基本。彼に配慮させないサイズの傘を意識しておきましょう。

3.気合いの入りすぎたレインブーツ

「雨の日もオシャレに!と思ったのかもしれませんが、ちょっとハデすぎるレインブーツで、引きました。レインブーツの上に人が乗ってる感じで……」(30歳・男性・マッサージ師)

「小さい子どもならアリかもしれませんが、アラサーにもなってそのレインブーツはどうなの?と感じる子に会ったことがあります。ちょっと明るいシンプルなのなら、まだいいけど……」(31歳・男性・飲食店勤務)

雨の日は暗くてジメジメしてるので、レインブーツは基本的に目立ちます。

センスのいいデザインなら、男受けするかもしれませんが、女子目線+レインブーツ単体で凝りすぎたデザインのものは控えたほうがよさそうです。

4.布のペタンコ靴

「ペタンコ靴自体は可愛いと思うんですが、雨の日はダメですね。染みと汚れで、ゴミ捨て場から拾ってきた靴みたいになってましたよ」(29歳・男性・家電販売店勤務)

「『濡れちゃった~』って、そんな靴あたりまえじゃん? と心のなかで思いましたね。それをさも僕が悪いみたいに言われても……」(27歳・男性・医療機器メーカー勤務)

基本雨の日は、ペタンコ靴NG。雨染みになりにくい靴やレインパンプスなどを選んでみてはいかがでしょう?きっと、コーデの選択肢も広がるはずです。

おわりに

基本は濡れないこと。濡れると不快ですし、それを言葉にするのもNGです。理にかなっていないことは、不快に思うのが男性というもの。

ちゃんと濡れないけど、ココはオシャレ、ココのワンポイントが可愛い……そんな雨の日コーデなら男性ウケも良いかもしれません。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)