片思い男子の行動

もし、相手の片思いに気づけるなら、恋愛の幅や戦略が広がると思いませんか?

もともと気になっている相手なら、これ以上ないビッグチャンスを手にすることになります。また、相手の好意をきっかけに、あなたの恋心が芽生えるかもしれません。

そこで今回は、片思いをしている男子がついしてしまう行動をまとめてみました!!

片思い男子の行動

いじった後はフォローして褒める

大人になっても、好きな子にイタズラしたり、いじったりしたいのが、男というもの。

でも、本当に好きな子には悪い印象を持たれたくありません。

いじったあとには必ず、フォローや褒め言葉を入れます。

「でも、○○ちゃんはそういうところ、わりとしっかりしてるからな~」なんていうフォローが飛んで来たら、彼はあなたに好意を持っているサイン。

素直に喜んだり、照れたり、かわいく反応を返してあげると彼も胸キュン!きっと喜びますよ。

感謝の理由がたくさんある

好かれたいと思っている相手には、良い印象をもってもらいたいと思っているため、小さなことにも感謝するものです。

でも、「○○してくれてありがとう」なら普通ですよね。

恋をしている男子は、「○○のときは、○○だったからとっても嬉しかったよ」「○○だとすごく助かるから」など、感謝する理由をたくさんプラスしてくれるもの。

そんな反応に気づいたなら、「喜んでもらえてうれしい」「またいつでも言ってね」「じゃあ次も○○くんに、あげちゃおうかな」と言ってみましょう。

次の機会をちらつかせると、より彼のハートを掴めるはずです。

真面目な悩みを相談する

仕事のことや人間関係などの、真面目な悩みを相談されたことはありませんか?

そのときは、「どうして私に?」と思う内容かもしれません。彼が真剣に話してくれるのは、本当に好きな子だからこそ。

あ、真面目に相談しにきてるんだな、と感じたら、聞き役に徹するのがベター。

彼が自分で解決できるよう後押しし、彼に自信をつけさせてあげる励まし方を意識してみましょう。

これができれば、自尊心もケアできて「もっと近くで励ましてほしい」と思ってもらえるはずです。

「○○な男はダメ」的な話をする

「○○な男はアウトだよね」「○○なやつって、絶対ロクなやつじゃないよ」など、一般的な女子が嫌いそうなタイプの男性像を話題にしてくるなら、あなたに好意を持っている可能性が高そうです。

これはつまり、「自分はそんな男じゃないから安心して」というメッセージを送っているということ。

多少の見栄が感じられるとしても、彼が本当にそうタイプでないなら、同意や褒め言葉をかけてあげると良いでしょう。

「○○くんは、そういうことしなさそうだもんね。」「○○のとき、信頼できる人だなって思ったよ」といったセリフで肯定してあげると、彼は自信がつくはず。

自分が理想とするタイプをあえて目の前の彼に、褒め言葉としてかけるのも◎。

心のなかで、「あ、そういう男性になれたら、この子のハートを掴めるかも!」と思い、理想に近づけるよう努力してくれるかもしれません。

おわりに

男性とて“片思い”は、恥ずかしさと自尊心の闘いです。

ちょっとでも自分をカッコよく見せて、優しく、信頼できる男として認識してもらおうと頑張っているんです。

単なる優しさや親しさだけでなく、いろいろな+αの部分に、片思いのサインが隠れているはず。サインを見逃さず、恋愛を有利に進めていきましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)