守りたくなる彼女

男性から、「お前なら独りでも大丈夫」って言われるよりも、「俺がお前を守る」と思われたいと思うのが女心かも。

今回は、男性が「放っておけない」、「ついかまいたくなる」と思う女性の特徴をご紹介します。

具体的なコツを参考に、愛され女子になっちゃいましょう。

守りたくなる彼女

強がりはほどほどに、ちゃんと弱音も吐くこと

本当はしんどいのに、「大丈夫だから!」と強がりばかり言ってしまう女性がいます。

強がりばかり言っているけど実は内面は弱い、なんてギャップ萌えは、いまどきアニメのキャラクターぐらい。

ほとんどの男性は鈍感なので、そんな女性の存在すら気づきません。

弱音を吐くのはなんだか恥ずかしいと思う気持ちもわかりますが、男性には見たままでしか女性のことを判断できないものです。

仕事のことでも体調のことでも、弱っている時は弱っているとアピールしないと、わからないものなんですね。

だから、強がりばかりでなく、正直に弱音も吐くようにしましょう。

こんな弱い面があったんだと思えば、彼もほっとけないって思うはずですよ。

甘え上手になること

好きな女性がノーガードでベタベタ甘えてきたら、彼だったらやっぱり嬉しいと思うもの。

カップルだからわかっているはず、と思わず、どんどん甘えてみましょう。

特に「愛してる」、「好き」なんて言葉は、何もないときこそ言われるとジーンと来ちゃうもの。

甘えられると言うことは気を許してると言うこと。自分にだけ気を許してくれる彼女は、自分が守らなきゃって男性は思うものですよ。

なんでも相談する

なんでも自分だけで考えて決めてしまう女性は、付け入る隙がありません。

きっと男性は、彼女がなにを考えているのかわからないままでしょう。

それよりも彼に相談してくれる女性の方が、男性は親しみを持つものです。

仕事やプライベートの悩みなどを相談されたら、「頼りにされてる」と思うでしょうし、無事に解決して彼女が喜べば、彼も守っている気分になれますよね。

そんなやりとりが、放っておけない彼女になるコツです。

自分で解決してしまう彼女は、彼からすれば、やっぱり「お前は独りでも大丈夫」って思っちゃいます。

頼りないところをあえてさらけだして

「なんだか危なっかしい」と思うときに、放っておけないという感情が生まれます。

完璧主義を手放して、ちょっと頼りないぐらいの方が愛されますよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)