一番もったいない時間の使い方は「キープ女子になって過ごす」ことです。

本命になる可能性が低い相手に、長い時間を使いたくないものですよね。

今回は男子のLINEから「キープ女子にされた」サインをさっちするためのヒントを5つお伝えします。

サイン1.定期的に似たような連絡が増える

「おはよう」「おやすみ」「元気?」「お疲れ様」「もうすぐ週末」といったような定型文書による連絡が増えてきたら「キープ女子」になってしまっているリスクが高いと考えましょう。

男子は本命女子に対しては、実際のデート、さらに深い関係になるためのアプローチをしっかりと計画します。結果、デートの約束や具体的なやり取りが増えます。

一方、キープ女子は、「他の男子にとられたくない」という守りの意識が男子が強くなりますので、連絡頻度はむしろ高く、加えて、それほど踏み込んだやり取りは手間がかかるのでしてきません。

サイン2.スタンプが増える

キープ女子に対しては、ある程度気を引いておきたいので、連絡自体は取ってきますが、メッセージを打つのも面倒になってくると男子はスタンプを多用するようになっていきます。

一方、本命女子に対しては、「送り過ぎなのか」を慎重に判断しながらLINEを使いますので、スタンプとテキスト、写真、動画のバランスを男子は取っていきます。

普段のやり取りでテキストが無いのにスタンプばかりが増えてきた場合は、「キープ女子」になってしまっているサインだと考えるようにしましょう。

サイン3.送ったことのオウム返しが増える

「お仕事大変だった」とメッセージを送ると「お仕事大変だったんだね」と返ってくる、そういうオウム返しメッセージがLINEで増えてくるとキープ女子になってしまった危険なサインです。

ある程度メッセージを読んで返事している雰囲気を出しながら、それほど手間がかからないのは「オウム返し」のやり方だからです。

男子はキープ女子に対しては「省エネ」を意識してLINEのやり取りをしてくるので、サインとして見逃さないようにしましょう。

サイン4.写真や動画だけを送ってくる

写真や動画はすぐに選択して送りますが、それをどのように相手が受け取るのかは未知数になります。そのため、本命女子に対しては男子はとても慎重に送るかを考え、かつ、送った場合は必ず「感じてほしい」メッセージを合わせて送ることで女子側の意識を誘導していきます。

一方、キープ女子に対しては、あたりさわりのない動画や写真を送りますので、そもそもほとんどケアをしません。結果的に写真や動画だけのメッセージが増えます。

単純なお料理の写真、景色の写真や動画が送られてきて、フォローが無い、そんなLINEが続いたら、キープ女子になってしまっているサインだと考えましょう。

サイン5.金曜日の夜、日曜日の夜、水曜日の夜にLINEが届く

男子はキープ女子については、「離れたくはないが、本命ということではない」という中途半端な距離感を維持しなくてはなりません。そのため、「忘れない」ようなルーチンにLINEを取り入れてきます。

例えば、仕事をしている女子の場合、金曜日の夜には「お仕事お疲れ様。ようやく週末。」、日曜日の夜には、「明日から1週間頑張ろう」、水曜日の夜には、「週の半ばもうすぐ週末」といったように定型的なメッセージとそれを送るタイミングをルーチンにしていきます。

3週間連続でこういったパターンが見て取れる場合は、既にキープ女子になってしまっているリスクが非常に高いと考えてましょう。

おわりに

今回のヒント、いかがでしたでしょうか?

今回お伝えしたように、日々のLINEのやり取りから、自分がキープ女子になっていないかをチェックできます。

ぜひ今回のヒントを参考に彼とのLINEのやり取りを見直してみましょう。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)