選ばない方がいい男性

まだ付き合う前のデートは、恋人としてふさわしい相手かどうか、お互いに見極める時間でもあります。

デート中のちょっとした言動に、その人の本性が垣間見られたりもするので、細かなチェックも必要かもしれません。

そこで今回は、デートで見抜く「やめておいた方がいい男」を紹介します。

選ばない方がいい男性

当然のように「電話をする」

デート中にスマホばかり触っている男性はかなり失礼な人ですし、あなたのことをそこまで本気では思っていない可能性も高いです。

本気で狙っている女性とのデートであれば、「たくさん話をしたい」とか「少しでも楽しませたい」という気持ちが強くなるはず。

さらに、当然のように電話に出たり掛けたりして、平然と長話をしたりをするような男性は、自分のことしか考えていないのでしょう。

緊急な用事などなら仕方がないですが、デート中なのに電話でどうでもいい話をしたり、誰かとずっとLINEのやり取りをしていたりするのであれば、あなたとの時間を大事に思ってくれてはいない証ですよ。

「合わせる気」がない

例えば、歩く速度であるとか、休憩の頻度、そして行きたい場所やお店などを、あなたに合わせようとする素振りが全く見られない。

そういった男性は完全に自分本位で、自分の願望や欲望を満たしたいという気持ちしかないのでしょう。

それでは結局は一緒にいてもいつもあなたが我慢をするようなことになるだけなので、彼氏候補としてはちょっと厳しい相手かも。

お互いに歩み寄りながら、それぞれの意見や考えを出し合っていける相手じゃないと、対等で幸せな関係は築いていけないものですよ。

あからさまに「飽きた態度」を取る

男性と女性では物事に対する考え方や価値観、楽しみ方が違ったりするので、一緒にいても退屈に感じたり、飽きたりする瞬間もあるでしょう。

例えば、女性の買い物に付き合っているときは、男性は面倒で鬱陶しく思っていたりもするもの。

ただ、それをあからさまに態度に出してきたり、露骨に不機嫌になったりしていたら、雰囲気や居心地は悪くなる一方です。

彼女への考慮がなく、自分の感情を抑えきれない男性と付き合ってしまうと、揉めたり衝突したりすることが多くなる危険性も高いですよ。

話を「さえぎる」

デート中は会話を楽しむことが何よりも大切ですし、それがふたりの仲を深めていく一番のポイントでもあります。

そしてそれは、どちらかが一方的に話すのではなく、お互いに色んなことを話せる状況であるべき。

自分ばかりが話をするのは、アピールのひとつなのかもしれませんが、やはり思いやりには欠ける行動です。

あなたが話しているのに、それを途中でさえぎって自分の話をし始めたりする男性は、あなたのことをちゃんと尊重してくれる人ではないかもしれませんよ。

おわりに

お互いに思いやりを持てたり、居心地のいい関係を築ける相手じゃないと、やはり長くは付き合っていけません。

だからこそ、付き合う前にそういったポイントはきちんと見抜いておかないとダメですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)