彼氏が冷めた?見極めのサイン

女子は、付き合って3ヵ月が経っても、半年が経っても、つねにキラキラした恋愛を望みますよね。

対して、男は、3ヵ月くらい経つと、「現実生活に戻らねば」と思います。

今回は、付き合って3ヵ月くらいの彼が出す“冷めた”のサインと、“落ち着いて安定期に入った”のサインについて、お届けしたいと思います。

彼氏が冷めた?見極めのサイン

LINEの既読スルーは?

付き合い当初、LINEの返信が異様に速かった彼は、あなたに超夢中だったから。

寝ても覚めてもあなたのことを彼は思っていたのです。

そういう彼氏が、付き合って3ヵ月が過ぎる頃、LINEの既読スルーが増えた……となれば、女子的には「愛が冷めたの?」と思うかもしれないですね。

たしかに、めちゃ高かった彼の熱が冷めたから、既読スルーが増えたのです。

がしかし、もとが高すぎたわけでしょう?だからそれは“冷めた”のではなく“ふつうになった”。

つまり愛が安定期に入ったのです。

最初がいわば異常だっただけです。寝ても覚めても、彼はあなたのことを思っていました。仕事そっちのけであなたに会いに行きました。これではまともな暮らしができないでしょう?

彼がまともな暮らしをしてこそ愛は長く続くし、ふたりで愛を育ててゆくことができるのですよ。そうですよね?

無口になった

男子は知っています。女子のことをおおいに楽しませ、笑わせないと、付き合ってくれない、と。

だから、付き合い当初、彼はあなたの前でよく喋りました。あなたのことを笑わせてくれました。それは、男子にとって高熱状態を意味します。

あれから3ヵ月。彼はわりと無口になりました。愛が安定期に入ったのです。

3ヵ月経ってもずっと喋りっぱなし・笑わせっぱなしの彼は、きっとまだ気持ちが浮ついています。

男たるもの、「彼女のことを幸せにするんだ。彼女と幸せになるんだ」と決意したら、無口になってよく働くようになるんですよ。

3ヵ月経っても口ばっかり達者で、仕事に身が入っている様子のない男は、ただの遊び人です。

デートが割り勘になった

付き合い当初は、彼も無理をします。つまり、デート代をどうにか工面します。が、無理は長くは続きません。

3ヵ月、無理して温めてきたあなたとの絆を見て、彼は「このタイミングでなら、デート代を割り勘にしても、彼女が不機嫌にならないかな」と思うのです。

割り勘は“愛の安定期”なのです。

がしかし、こう書いても納得しない女子もいますよね。

納得しない女子は、次回こそ、経済的余裕のある彼氏をゲットしよう!

目を合わせてくれなくなった、は?

愛が冷めたかどうかって、ホントはLINEなんかではわからないんですよね。

言葉なんて、どうとでも使えるからです。

彼に会って喋ったときに、彼が目を合わせようとしない――これが、男の究極の“愛が冷めた”サインです。

彼女に興味がなくなったから目を合わせないのではありません。自分の、彼女に対する愛が冷めて、それが原因で彼女のことを傷つけてしまう自分に、彼は怯えているのです。

あるいは、愛が冷めてゆく自分にやましさを感じているのです。

おわりに

付き合って3ヵ月間、彼はありえないくらいキラキラドキドキした毎日を送ってきました。あなたのことが好きだから。

でも、そんな、いわば熱にうなされている状態では、仕事になりません。

あなたと幸せになるために(あなたとの幸せを維持するために)、男は、必死になった働かなくては!と考える生き物なのです。あなたのことが好きだから。

ホントは、彼に直接「ぶっちゃけ私のことどう思ってんのよ?」と聞けば一番いいのです。

聞きづらいことを聞かないと、人生いいことないですよ。

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)