女性 明るい笑顔

女性が考えている「癒やし」と、男性が考えている「癒やし」には微妙な違いがあると言われています。

では、男性が理想としている癒やし系女子とは、どんな人でしょうか?

今回は、星座と干支の組み合わせで占ってみました。10位から順に発表しますので、ランクインしているかチェックしてみてくださいね。

女性 明るい笑顔

●10位 いて座(11/22~12/21)×戌(いぬ)年

仕事で疲れ、甘えたいと思う男性は案外と多いもの。

デートで彼に頼りっぱなしでなく、たまには「こうしよう」と言ってくれたり、2人でいるときに膝枕なんてしてくれたら……男性もそんな風に思っているのです。

そんな男子の希望を叶えてくれるのが、いて座×戌(いぬ)年の女性。マジメで優しい戌年(いぬ)にいて座の行動力が加わると、男性は思う存分甘えられると感じるでしょう。

●9位 ふたご座(5/21~6/21)×酉(とり)年

男性は、女性の前では緊張して「何を話せば!?」「話が弾まない、マズイ」となりがちです。会話が弾むだけで、男性は癒やされると感じるもの。

その点、ふたご座の酉(とり)年生まれは頭の回転がよく、話題も豊富。相手の好みを覚えていて、話題を合わせるところもポイントが高くなるのです。

●8位 かに座(6/22~7/22)×丑(うし)年

家庭的な女性

家庭的な雰囲気に「癒やされたい」男性にとって、かに座で丑(うし)年の女性はうってつけの存在です。

かに座持ち前の優しさと母性本能に加えて、丑(うし)年の穏やかでおっとりした口調やのんびりしている雰囲気に、男性は「一緒にいるだけで癒やされる~」と感じるでしょう。

●7位 てんびん座(9/23~10/23)×午(うま)年

ギスギスした雰囲気は、誰でも苦手でしょう。一緒にて「ほっこりと落ち着ける女性がいいな」と思う男性も多いのです。

てんびん座の女性は相手に合わせた行動ができる上に、午(うま)年は「和」を大切にします。自然と穏やかな雰囲気を作り出すのが上手で、癒やされると思われるでしょう。

●6位 みずがめ座(1/20~2/18)×亥(いのしし)年

疲れているときなどは、1人になりたいと思う男性は多いもの。そっとして置いてくれる心づかいに「癒やされる」と感じるのです。

その点、自由気ままで束縛を嫌うみずがめ座で、素直な亥(いのしし)年の女性は、自分の時間を大切にして「いつも一緒じゃなきゃ嫌」と言わないので、癒やされると思われます。

●5位 さそり座(10/24~11/21)×申(さる)年

尽くされる=癒やされると思っている男性は多いもの。さそり座の女性は、恋愛に一途な上に相手に尽くすタイプです。

さらに申(さる)年の女性は、相手の性格や好みを把握して行動します。相手の喜びが自分の喜びなので、それはもう尽くしまくり。男性からは「癒やされる」と思われるでしょう。

●4位 おとめ座(8/23~9/22)×丑(うし)年

女性 癒やし笑顔

笑顔が絶えない女性に癒やされると思う男性は多いもの。その上で、自分の話をニコニコと聞いてくれる聞き上手の女性なら、サイコーでしょう。

おとめ座の女性は周囲への気遣いがあり、そこに丑(うし)年の、のんびりさが加わると、相手の話を穏やかに聞く癒やし系となるのです。

●3位 ふたご座(5/21~6/21)×子(ねずみ)年

仕事などの愚痴を言ったときに「大丈夫だよ」「きっとできるよ」と応援してくれたり、味方になってくれたりする瞬間に癒やされる男性は多いでしょう。

気さくで社交性のあるふたご座ですが、特に子(ねずみ)年の女性は要領がよく、相手の求めている言葉を察して伝えられるのです。

●2位 おうし座(4/20~5/20)×戌(いぬ)年

居心地のいい空間を大切にしたいおうし座の女性。意見の違いから不機嫌になったり、すねたりもしません。

また、戌(いぬ)年の女性は男性への気遣いがあって優しく、寂しがり屋です。男性に対して優しく素直に接するので、癒やし系でいいなと思われているでしょう。

●1位 うお座(2/19~3/20)×未(ひつじ)年

癒やし系 彼女

女性の甘える表情に癒やされる、ちょっと天然なほのぼの女子と一緒にいると、癒やされる……そう思っている男性はダントツに多いはず。

うお座の女性は甘えるのが得意です。さらに未(ひつじ)年は、温厚な上にマイペースで天然系。まさに男性の理想的な癒やし系の女性と言えるでしょう。

●さいごに

今回は星座×干支で占ってみました。片思い中であっても、恋愛中であっても、相手を思いやる優しい気持ちが「癒やされたい」男性には好ましく感じるのです。

今回の占いに該当していなくても、参考にしてみてくださいね。癒やしの存在となって、恋愛をスムーズにしましょう。

(マーリン・瑠菜/占い師)

(愛カツ編集部)