ありがとうLINE

「ありがとう」は素敵な言葉。喜び、幸せ、温かさ、興奮、慕っている気持ちなども、伝えることができます。

特に、男性にとって女の子からの「ありがとう」は、とても魅力的。そこで今回は、女の子から言われて心がついキュンとしてしまった、そんな「ありがとう」を4つご紹介します。

ありがとうLINE

1、「電話してくれて」ありがとう

「同僚が仕事を休んでいたので、上司に尋ねると病欠とのこと。心配で電話しました。その後、出勤してきたときに、『電話ありがとう! おかげで早く元気になれたよ』と言ってくれて、ほんとキュンとしましたね」(29歳・男性・会社員)

今の時代、LINEやメールで気軽にコミュニケーションができるもの。

そんな中、声を聞いて安否を確かめたいというのは、きっと心からあなたを心配しているから。

わざわざ時間を取って電話をしてくれたお礼を伝えてみませんか?

「電話をしたら喜んでもらえた」と彼もキュンとするはず。声を聞けてどう嬉しかったのかも、一緒に伝えてみましょう。

2、「一緒に来てくれて」ありがとう

「地元を離れてしまう男友達にプレゼントを買いたいからと、買い物に付き合いました。もしかして、その男友達のことが好きなのかな?と不安になりましたが……。帰りに、『一緒に来てくれてありがとう』と、コッソリ買っていた僕にもプレゼントもくれて、思わずキュンとしました」(26歳・男性・保育士)

個人的な用事に付き合ってくれたり、単純に楽しい時間を一緒に過ごせたことだったり。これにも感謝の言葉を伝えてみましょう。

「一緒」というシチュエーションを、喜びとして伝えることで、相手の男性をキュンとさせることができるはずです。

3、「ふとした瞬間の」いつもありがとう

「学生時代ですが、僕の家を少し通り過ぎたところに彼女の家があって、いつもそこまで一緒に歩いてたんです。ある日、いつものように彼女の家まで送っていたときに、突然くるっと振り向いて『いつもありがとう』と言われて、そのときの笑顔がいまでも忘れられません」(25歳・男性・自営業)

当然のようにして毎日してくれていることに対し、ふとした瞬間に「ありがとう」というのも効果的。

毎度のことで、男性側も意識していないかもしれませんが、やっぱり嬉しいもの。彼になにか感謝できることがないか、考えてみましょう。

4、「大喜びで」ありがとう

「彼女が好きなブランドの、限定デザインバッグ。運良く手に入れることができたので、誕生日でも、なんでもなかったんですがプレゼントしました。バッグを見た瞬間、『あっ!すごい!ホントに!?いいの!?ありがとう!最高!』と、大喜び&おおはしゃぎで可愛すぎでした」(29歳・男性・銀行員)

素直なだけでなく、感受性が豊かな「ありがとう」は誰しも嬉しいもの。

あなたも大喜びしながら、彼に感謝を伝えてみませんか?感受性を磨きたいなら、普段から、目の前のことだけでなく、相手の気持ちや、第三者の苦労まで考えてみて。

たくさんの幸せを感じる習慣を身に着けておくと、よりよい「ありがとう」を伝えられるようになるはずです。

おわりに

どんな「ありがとう」も素敵です。でも、ただのお礼ではなく、心から嬉しいと思っている気持ちや、相手の言動に価値を感じて伝える「ありがとう」は、男性のハートを刺激するもの。

みなさんも、好きな男性に「ありがとう」と言えるタイミングを、探してみてはいかがでしょう?

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)