愛され女子の嫉妬

誰だって1度は嫉妬したことがあるはず。

ただ、この嫉妬心を上手にコントロールできないことで、恋愛がうまくいかなくなる場合も……。

愛され上手な女性は、嫉妬心をコントロールするのと、伝えるのがと~ってもお上手。

愛され女子の嫉妬方法から、嫉妬で失敗しない恋愛術を学びませんか?

愛され女子の嫉妬

嫉妬は小出しに伝える

嫉妬すると、爆発寸前まで心のなかで溜めこんでしまう女性が多いもの。

溜めこんで爆発した嫉妬心は男性からすると重たいものになりやすく、深刻なケンカに発展しやすいのです。

特に男性は、話を蒸し返されることが嫌い。

「今日ちょっとやきもち妬いたんだよね」と、その日のうちに小出しに伝えるのが正解。

その日のうちにサラッと可愛く伝えれば、心のモヤモヤを引きずることにもなりません。

ヒステリックにならない

感情的な女性が好きという男性は、そう多くありません。でも、好きであればある程、嫉妬心から気が狂いそうになることもありますよね。

筆者がまさにそのタイプ。

でも、ヒステリックに嫉妬を伝えても、男性から「怖い」「面倒くさい」と思われてしまうだけ。

経験からそう学びました。嫉妬した気持ちを彼に受け止めてもらうためには、落ち着いて優しい口調で伝えることを忘れずに。

ここに「可愛い」を加えられれば、きっと嫉妬も上手に伝えられるはずです。

悪口はNG! 寂しい気持ちを伝える

嫉妬から「あの子可愛くないし」「あの子性格悪いよ」などと、悪口を言ってしまった経験ありませんか?

誰にだって、ライバルの印象を下げようとしてしまう気持ちがあるのは当然のこと。

しかし、悪口を言っても嫉妬の解決にはなりませんし、性格が悪いと思われてしまう可能性も考えられます。

ライバルを貶めるのではなく「〇〇ちゃんばっかり可愛がって寂しい」と素直な気持ちを伝えるのが、愛され上手な嫉妬方法。

「いーなぁ」「私も私も~!!」という言い方もおすすめです。

彼の行動を制限しようとしない

「飲み会に行かないで」「女の子と連絡しないで」と、嫉妬心や独占欲から束縛したくなる女性も多いはず。

でも、彼の行動を制限するような発言は、彼があなたの元から逃げたくなる原因になってしまいます。

束縛することで、ますます彼の行動に神経質になってしまい、嫉妬しやすくなる危険性も。

やきもちを伝えても、行動は制限しない!これも「嫉妬して可愛いな」と思ってもらう秘訣です。

彼の「ごめん」を素直に受ける

彼があなたの嫉妬に対して「ごめん」と謝ってくれたとき、素直に受け入れることも忘れずに。

彼が謝ってくれたのに意地を張ってしまったり、ねちねちと嫉妬し続けたりするのも、関係悪化のありがちパターンです。

「わかってくれてありがとう。私もごめんね」と素直な態度で、嫉妬を引きずらないことが大切。

嫉妬すると重たい空気になりがちですから、彼にわかってもらえたらそれ以上は引きずらないで、明るい雰囲気を保ちましょう。

おわりに

嫉妬を感じると、不安や寂しさで辛くなってしまいますよね。

筆者もネガティブな気持ちに振り回され、恋愛がうまくいかなくなったことが多々あります。

でも、嫉妬した気持ちを上手に伝えるコツがわかってからは、嫉妬に振り回されなくなりました。

愛嬌を忘れず、可愛く妬いて円満な関係を築いていきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)