理想のパートナー

大好きな人といつか……と結婚を夢見るのは、女子なら当然のこと。でも、好きな人=相性がいいとは限りません。

好きな気持ちだけでは、うまくいかないこともあります。あなたと彼は、理想のパートナー同士になれるでしょうか?

これから紹介する項目に当てはまっていれば、理想のパートナーの可能性大! まずは、診断してみましょう。

理想のパートナー

食の好みが合う

食の好みが合うと、必然的に食事を楽しむチャンスや、デートの楽しみが増えます。

好き嫌いは誰にでもあるものですが、あまりに偏食だったり、嫌いなものが多かったりすると、相手のストレスとなることも少なくありません。

嫌いなものが、ひとつくらいあるのは問題なし。

ただし、好き嫌いが多すぎる、食の好みが違いすぎると、相性の悪さを感じてしまう可能性があります。

信頼できる

長く付き合っていくうえで、信頼は必要不可欠なもの。信頼関係が気づけるかどうかは相性にも重要です。

自分のことを信じてくれる存在であれば、誰だって大切にしようと思うものです。

彼の言動を疑ってしまう、束縛してしまうといった人は、彼のことを信じることができていないのかも。

または、あなたが彼の本質を察知して、不信感を抱いている可能性もあります。

自分に自信がないから信用できないのか、彼の人間性に問題があるのか、よく考えてみましょう。

違いを認め合える

どんなにラブラブなカップルでも、価値観や性格が合わない部分があり、それが悪いわけではありません。

大切なのは、相手との違いを認め合えること。違う部分を認めることができないと、些細なことでも腹が立ち、ケンカの原因となってしまいます。

特に生活習慣の違いを理解し合うことは、幸せな結婚生活を持続するうえでも、とても重要。

違う部分があっても許し合い認め合えるのは、愛情があるだけではなく相性抜群のふたりと言えるでしょう。

見返りを求めずに尽くせる

尽くし過ぎるのも考えものですが、見返りを求めずに尽くすことができるのは、相性が良い相手であり、そして愛情がある証拠。

見返りを求めたり、相手から尽くされるのを待ってしまったりするのは、性格的な問題もありますが、お互い本気で好きになりきれない気持ちがあるのかもしれません。

憶病になる気持ちを乗り越えて、見返りを求めず尽くせる相手に出会えれば、それは特別な存在となるはずです。

素の自分でいられる

好きな人の前で気が張ってしまうのは当然のことですが、気を遣い過ぎる関係は理想のパートナーとは言えません。

余計な気を遣わなくていい、気飾らず自分らしくいられるという相手も、理想のパートナーとしての重要条件。

お互い素の自分でいられる関係をつくるためには、自分に自信を持って見栄を張らないこと、嘘をつかないということが大切です。

ただし、親しき仲にも礼儀ありということは忘れないように。ゆるっと素の自分で思いやれる相手がベストです。

おわりに

理想のパートナーとなるためには、相手に歩み寄る努力が必要になることもあります。

しかし、無理を生じてしまう関係なら、運命の相手ではない場合も。

筆者は「自然体で楽しくいられる相手が理想のパートナー」と考えます。

5つの項目に当てはまる人が現れたら、それはきっと運命である可能性大。幸せな関係を育んでくださいね。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)