危険な男性

言葉には意外とその人の本質が宿るものです。だからこそ、男性の発する言葉は要チェック。

よーく観察すると、彼の言葉の裏に「ゲス男」の要素が表れているかも……。

ゲス男と知らずに付き合ってしまうと、後から判明しても、情が生まれて別れるのも辛くなります。できれば早く見極めて、傷は浅くしておきたいもの。

今回は、そんなゲス男が使いたがる言葉を3つご紹介します。

危険な男性

1、「女ってこうだから」

ステレオタイプで女性をこうだと決めつける人は、意外とゲス男の可能性が大です。

男女問わずいろいろタイプの人がいて、人それぞれでいろいろな考えをするもの。

なのに、それを全て引っ込めて「女ってこうだから」と決めつけてくる人は、相手に深い興味を持たないところがあります。

その人を表面的に見ただけで、簡単にこんなマーキングするのは、恋人としてこれから長く付き合っていこうという人に対して失礼ですよね。

こういったタイプの人は、それ以上深く相手を知ろうとしない傾向があるので、付き合っても泣きを見る可能性大でしょう。

2、冗談でも「殴るぞ」

実際に殴らなくても、殴るとか叩くとか暴力的なことを言う男性はゲス男の可能性大。

口に出して言うということは、それだけ暴力が男性の中では身近であるということ。

中には、親にそう言われて育ったなど、常に聞いていた言葉だからこそ気軽に口にする人もいます。

暴力と無縁の世界に生きてる人は暴力的な単語自体、口から出てこないものです。

暴力的な言葉を言う男性は少なからず力で相手をねじ伏せようとします。そんな人と付き合うと、女性お付き合いが長くなればなるほど、泣きを見る可能性大ですね。

3、「◯◯ちゃんかわいいね。(だから)お願いね」

女性をほめる

女性を褒めたり、持ち上げたりして、表面的に気持ちよくさせておいて、その対価にいろいろなお願いをして自分の思い通りにさせようとする男性もゲス男の可能性大です。

女性を褒めて断りにくくさせ、その対価に、だから会計お願いね、だから家に泊めてね、だから今からすぐ来てねなど、自分の勝手な欲求を押し付けてきます。

このタイプの男性は、彼女は自分の思い通りになると思っているところがあるので、都合よく使われて、いらなくなったら捨てられるということも……。

そんな男性は付き合っていても良い結果になりません。よく褒めてくれるけど、その分いろいろ自分の要望を通してくる男性には要注意ですよ。

彼の言葉をよく観察してみて

早々に彼がゲス男だとわかれば、深いお付き合いを回避することができるかもしれません。

言葉にはその人の本質が宿るものなので、注意深く観察してみましょう。そうすることで、素敵な恋ができる確率を上げることができますよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)