男性を恋に落とす

夏と言えば、男女とも開放的になれる恋のシーズン。

実際に、恋愛が始まるのは夏が最も多いのだとか。このチャンスを活かさない手はありませんよね。

でも、どうすれば夏場に素敵な恋をモノにできるのでしょう。

そこで今回は、夏に効果的な男性を恋に落とす心理テクニックをご紹介いたします。

男性を恋に落とす

胸元よりも肩や背中を魅せてみる

夏と言えば露出が多くなるシーズン。男性にとって、胸元が見えている女子はドキッとする存在ですが、それはあくまでも目の保養。

しかし、華奢なデコルテやすっきりした背中を魅せる女子には、女性特有の美しさやエロティックさが漂います。

特に、背中がぱっくりとあいた服の女子には、妙に色気を感じるもの。背中がキレイなら、さらにポイントが高いでしょう。

女性の華奢な背中や肩は、「なんだか守ってあげたい」という男性の父性本能をくすぐる部位なのです。

髪の毛は束ねて「うなじ」と「耳」を出す

夏の熱さは、女子にとってはあまり嬉しいものではないかもしれません。しかし、意外なところを男子は見ているもの。そう、“うなじ”です。

髪の毛をアップにした際に、普段隠れているうなじや耳が見えることは、非日常的な感覚を想起させるのです。

うなじの生え際は連想を膨らませ、セクシーさを感じとる男子も少なくないでしょう。

また、耳の穴は「見てはいけないものを見た」という背徳感が喚起されると言われており、つい目がいってしまうという人もけっこういるのだとか。

髪を伸ばしている人は試してみる価値アリです。

汗を拭くときこそ美しいしぐさを意識して

夏場の汗はケアが面倒なもの。制汗スプレーで抑えたとしても、かいてしまいますよね。でも、考えようによってはうまく演出として活かすこともできます。

ポイントは、汗を拭きとる際のしぐさ。ハンドタオルなどで控えめに、押さえて拭くように意識してみましょう。

少し首を傾げつつ拭くとさらに効果的。男子はその姿になんとなく“入浴中の姿”を想起してしまうはず。

決しておじさんのように豪快にゴシゴシ拭かないように。

感動を伴った体験を一緒に重ねる

心理学にはエピソード記憶というものがあります。

これは、感動を伴った体験をすることで、その出来事の時間や場所、その時の感情がエピソードとして深く記憶することを指します。

そのため、恋人と夏デートをする際には、毎回ちょっとした感動や感激を用意するようにしておきましょう。

五感(特に嗅覚)を刺激するものならさらに効果的。例えば、花火大会の火薬の香りなどは、最高のスパイスに。浴衣姿もいいでしょう。

きっとあなたは恋人にとって、忘れられない存在になれるはず。

おわりに

夏は女子にとって面倒なことが多いシーズン。でも、それを逆手にとって、夏にしか見せることができない表情で彼に迫ってみるのもアリ。

暑い気温、拭いてもかいてしまう汗なども、自分をより魅力的に見せる演出として活かすことができます。

意外と男子は女子の様々な部分を見ているもの。

夏の開放的な気分に乗って、少しあざとくアプローチしてみてはいかがでしょう。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)