不倫危険度チェック

好きになってしまったら仕方ないとはいえ、当事者だけの問題ではないのが不倫です。

周りの人を巻き込み、その代償は想像を超えて重く、悲しいものです。

そこまでわかっていて、どうして不倫はなくならないのでしょうか。

今回は不倫に陥りやすい人の傾向を探っていきましょう。

ご紹介する8個の項目のうち、何個当てはまるかチェックしてみてくださいね。

不倫危険度チェック

1、 必ず誰かと一緒にいたい寂しがりやのかまってちゃん

不倫する人は、満たされていない人が多いといわれています。

自分の寂しがり感情の器が大きくて、今ある量では満たされない……。といったような原因で不倫してしまうのです。

そういう人は友達と積極的に付き合ったり、家族とコミュニケーションをしっかりとったりするなどして心の満足に努めてみると、不倫になど目が向かなくなりますよ。

2、親から厳しく育てられてきた反動

家庭環境が厳しく、することを制限されていたりすると、そのうっぷんをはらしたい欲求が不倫という形になることがあります。

スポーツや、美味しいものを食べたりして、自分を解放して、我慢をため込まないようにしたいところですね。

3、 頑張り屋で弱音を吐くのが嫌いな強がりさん

何とかできる思ってる頑張り屋さんこそ、不倫に陥りやすいものです。

本音を吐き出すところを持たないので、現実回避した場所でストレスを解消しようとします。

弱い部分を見せられる人は、自分に揺るがない自信がある人ではないでしょうか。

頑張る自分は素敵だけれど、疲れたときはしっかり休んで無理をしないように自分を変えていけば、不倫など頭にも浮かばなくなるはずです。

4、飽きっぽく新しいことを探すのが好き

こういう人は、単純に刺激を求めて不倫に走るタイプです。

日常生活に飽きてしまうので、新しい事を常に探しています。

家族や仲間と新しい事を追い求めればいいのですが、それが出来ずについ不倫相手となにか刺激的な時間を送ろうとしてしまうのです。

楽しめるようなものを自分で創り出すようにするだけで、不倫する危険度はグッと下がることでしょう。

5、はっきりNOといえない優柔不断なタイプ

頼まれると、お断りできないタイプも不倫の危険度が高いです。なんとなく、頼られると自分がしなくちゃと思ってしまう人。

悪い誘いにもついつい優しい対応をしてしまい、ドロドロの関係になってしまうのです。

でも、そんな流されそうになったときは思い出しください、家族にとってあなたは代わりのきかない頼りになる存在であることを!

6、「他の人と違う」という言葉が好き

「自分だけ特別」が好きな人も要注意です。

不倫は、普通のことではありませんから、そこに魅力を感じる人は、つい足を踏み入れてしまいます。

穏やかに普通の生活が出来ることが幸せであり、特別なことなのだと思えるようになることが大事です。

視野を広げてみましょう。普通の生活がしたいと切望している人が、どれだけいることか気付けば大丈夫!

7、人当たりがよく、しっかり者といわれる

誰にでも優しくてしっかりしている人は、疲れてしまいます。

一度いい印象がついたら、そのいい評価をキープしていきたいと思う人は、さらに疲れてしまいます。どこかで息を抜きたいものですね。

不倫して、息抜きなんて考えずに、自分に優しくしませんか?たまにドジったり、ボケたりする人は、なにげに愛されます。

不倫などしないで、無理をし続けていないか、考えてみてはどうでしょう。

8、 好きにになる人は、相手がいる人が多い

隣の芝生は青いっていいますよね!人のものはよく見える習性を、少なからず私たちは持っています。

何かと何かを比べると、必ず優劣がつくはずです。だから、不倫は他人のものを奪っているという優越感を伴うのです。

しかし、所詮不倫は一時のもの、その欲求にはきりがありません。

だからこそ、不倫で気持ちを満たし続ける事はできないのです。

いくつ当てはまるか、チェックしてみてくださいね

あなたはこのなかでいくつ当てはまったでしょうか?

1~3個 可能性はあるけど、危険ではないです
4~5個 可能性あり、タイミングによっては……
6~7個 誘いがくれば、不倫に走る危険度高め
8個 心の深いところで、不倫を求めていませんか?

幸せな結婚生活を送っていても、もしこんなことがあったら、と妄想することはあるし、それはよくあることです。

ただし、自分が不倫という誘惑に弱いことが自覚できていると、甘い誘いにひきずられることなくいられるでしょう。

まず、何事も自分をよく知ることで回避することができます。

大きなリスクを背負ってまで不倫をする前に、冷静に判断できるようになりましょうね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)