男性がドン引きするアプローチ

好きな男性に自分の存在を意識してもらうためには、好意に気づいてもらうこともとても大切です。

でも、逆効果なアピールをしてしまうと、どんどんと避けられるようなことにもなりかねません。

そこで今回は、男が嫌がる「やめてほしい」好きサインを紹介します。

男性がドン引きするアプローチ

無駄に「はしゃぐ」

好きな男性を前にしたら、思わずテンションが上がってしまう気持ちはよくわかります。

とはいえ、キャーキャーと大きな声で必要以上にはしゃがれたりすると、男性としてはただただ迷惑なだけ。

しかも、友人や職場の同僚の前などでそんな行動を取られたら、みんなの前で恥ずかしい思いをさせられている気分にもなるでしょう。

ドキドキ、ソワソワしていたとしても、できるだけ落ち着いた態度を取らないと、「まともに話もできない」と思われて敬遠されてしまいますよ。

「SNS」で公開アピールをする

恋をしているときは、その思いや気持ちをSNSに書き記したりもするかもしれません。

あまりにもあからさまに公開アピールをしたり、変に匂わせるような投稿をしまくったりすると、それが重荷になってしまう危険性もあります。

例えば、二人でした会話の内容が書かれていたり、自分の行動を細かくチェックしているような投稿があったら、男性はかなりゲンナリするはず。

軽い気持ちで書いていたとしても、SNS上で目にするとそうは映らないこともあるし、ちょっと面倒な女性に見えたりもするもの。

あまりプラスには働かないアピールだと言えるでしょう。

いきなり「高価なプレゼント」を贈る

好きな男性にプレゼントやお土産などの贈り物をあげるのも、立派なアピール法のひとつです。

誕生日やお祝いごとがあったときに、「おめでとう」と言われるだけよりも、一緒にプレゼントが添えられていた方が、男性の感動だって絶対に何倍も大きくなることでしょう。

しかし、まだそんなに密な関係性でもないのに、高級な時計や財布、ブランド物など、いきなり高価なプレゼントを贈られたら、さすがに男性も戸惑ってしまうはず。

正直なところ、もらっても困るだけでしょうし、ちょっと怖さを感じたりもするもの。

段階の踏み方を間違えたプレゼントは引かれる原因にも大いになり得ますよ。

しつこく「まとわりつく」

本人はアピールのつもりでも、相手は「まとわりつかれている」と感じている場合もあります。

そうなってしまうと、アピールすればするほど嫌がられていく一方なので、どんどんと悪循環の泥沼にハマっていくことになるだけ。

どこにでも一緒について行こうとしたり、何でも根掘り葉掘り聞こうとしたり、SNSにいいねやコメントをしまくったり……。

しつこくまとわりつかれている感があると、男性は必死に逃げたくなるものなので、結果として一切振り向いてくれなくなってしまうものですよ。

おわりに

もちろん好きサインは出した方がいいのですが、過度に行なってしまうと男性には引かれる場合が多いです。

それでは全くプラスに働かないので、闇雲にアピールをするのはやめておくべきですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)