ガッカリデートの事例

デート中、自分の行動で、彼をビックリさせたことはありませんか?

相手と仲良くなっていくほど、デート中でも自分の素が出るもの。

何気ない行動で、相手をガッカリさせてしまっている恐れも……。

今回は、男性がガッカリしたデート中の行動をリサーチしました。

ガッカリデートの事例

常に眠っている

仕事疲れで、彼が運転してくれている助手席で、ついうたた寝。

食事後も、彼と会話することもなく、目をつむって一休み。そんなデートをしている女性はいませんか?

忙しく仕事をこなしていると、大好きな人とのデート中でも、疲労感が出てしまうこともあるでしょう。

とはいえ、疲れているときはお互い様。「今日夜勤明けで疲れちゃっていて……。」と、理由をそれとなく伝えると、彼はデートが退屈に感じずに済むはず。

社会人にもなると、自分の時間は限られます。お互いが、いかに気持ちよくデートできるか、考えられる余裕が少しでも持てるとよさそうです。

スマホをずっといじっている

食事を頼んだあと彼と会話をせず、スマホをじっといじっている。

元々、会話が少ないカップルだとしても、ずっとスマホをいじっているのは、一緒にいて少し寂しいものです。

せっかく恋人と会っているんですから、どんなに小さなことでも、些細なことでも彼との会話を楽しんでみて。

もちろん、ムリに会話をする必要はありません。恋人との空間が居心地が良いなら、沈黙も貴重なデートの時間です。

それでも、ここぞというときは、スマホではなく彼の目と顔を見て、恋人との時間を大切にしてみてください。

自分本位、優柔不断な意見

デートは自分ひとりでするものではありません。

相手がどこに行きたいのか、何をしたいと思っているのか。相手の気持ちを汲んであげられると、お互いに気持ちのいいデートになるでしょう。

自分勝手に、好き勝手にデートの行き先を提案してはいませんか?逆に、行き先をすべて相手任せにするのもガッカリ。

「どこでもいいよ」「〇〇の好きなところでいいよ」など。一見、親切なように見えますが、優柔不断な彼なら判断に迷ってしまう恐れも。

「〇〇は何が食べたい?」「〇〇が好きな、〇〇行こうか?」と、具体的に行き先を提案してあげるのも、パートナーとしての立派なつとめかもしれません。

おわりに

デートの仕方ひとつで、お互いの関係づくりが決まることは多いです。

関係を充実させるためにも、がっかりデートを減らし、どうすれば楽しくデートができるのかを考えてみてください。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)