第一印象が崩れるきかっけ

初対面で好印象を与える際に気をつけるポイントは、挨拶や笑顔、そして身だしなみと、容易に想像がつくと思います。

対照的に、初めの好印象がどんどん崩れていく人がいるのも事実……。

そこで今回は、初対面では好印象でも、どんどん印象が悪くなる女子の共通点をチェックしていきたいと思います。

第一印象が崩れるきかっけ

1、情緒が安定しない気分屋

「出会った時はニコニコしていて、可愛い感じだと思ったのに、2回目に会ったら不愛想で、軽く会釈するだけ。俺なんかしたっけ?って不安になりました。その後も、明るく話しかけてきたり暗い顔でデスクに座っていたり……。態度がコロコロ変わる面倒なタイプみたいで、イメージダウンです」(会社員・30代男性)

初対面での印象を良くしようと、いい人を装うと必ずボロが出ます。

そこで、初めからよく思われたいと頑張らないことが大切。自然な状態をキープできるように心がけましょう。

人間ですから、誰だって体調が悪い時もあるし、嫌な事があってふさぎ込むこともあります!

でも、周りの人にそれが伝わらないように努める事が大切です。気分で人に接していると、あっという間にイメージダウンしちゃいますよ。

2、誰にでも調子のよい八方美人

「大学のサークルの先輩女子は親切なので、みんなから慕われていて、男子からの誘いも多かったです。でも、そんな彼女見るたびに、好かれたくて演技してるのかな?と思うように。冷めた感情で見るようになった自分は意地悪かなぁ」(大学生・20代男性)

この先輩女子は悪くはないのですが、印象って人が勝手に作り上げるものかも。

本人の意図とは別に、勝手に解釈されるケースもあります。彼の場合は、「みんなに愛されたいお姫様」と捉えたようで、したたかな印象に変わってしまったようです。

他人の勝手な印象を気にすることはありませんが、そうみられる可能性がある、ということは知っておいて損はないはずです。

3、言葉づかい、言い回しに難あり

「物静かで大和撫子風の控えめな子、初対面はそんな印象でした。でも、次に会ったら素が出たのか、『マジで?』『ウケる』と言っていて、ギャップにガッカリ。話せば話すほど、嫌気がさしたのを覚えています」(飲食業・40代男性)

言葉遣いで人の印象が変わるいい例ですね。

職場の上司と友達とでは言葉づかいを変えるように、TPOさえ踏まえておけば問題ありません。

早口で乱暴な言葉を使えば、品性が感じられないと思われ、反対に丁寧な言葉でゆっくりと話せば、印象は上がるもの。

また、年齢によっても同じ。いつまでも若者言葉をつかうのは、幻滅ポイントになるのでご注意を!

最高の自分を演出して、第一印象を落とさずにいこう!

初めて会った時の印象は、2~3秒で決まるという説もあります。

ファーストインプレッションも大切ですが、二回目に会うときも気を緩めずにいたいもの。

普段から内面を磨く努力を怠らないことが、第一印象を裏切らない好感度アップへの近道と言えそうです。

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)