恋愛の黒歴史

恋人ができてラブラブのときは、ずっとこの幸せが続くと思ってしまいます。

しかし、今までの恋愛を振り返ってみたとき、恥ずかしくて語れない黒歴史を持っている人って案外多いのではないでしょうか。

そんなことにならないために、別れたあとに後悔する痛い行動をご紹介します。

恋愛の黒歴史

1:SNSでラブラブをアピール

SNSの普及により、遠方にいる友人の近況も簡単にわかるようになりました。

しかし、SNSに彼との関係がわかる投稿をすることで、一気に友人全員が知ることになります。

「彼とのチュープリとかをSNSにアップしていたんですけど、別れたときに後悔。写真を削除すると別れたの?って連絡がきてバレバレでした」(Yさん・25歳女性)

また、「写真のアップはやめてほしい」という男性の意見もありました。

LINEのアイコンに、ツーショット写真を使うのも男性から嫌がられる可能性がありますので注意が必要です。

2:永遠を形に

永遠を形にしようとする行動も、後悔を招く原因です。

「彼女のイニシャルを体に彫ったんですけど、別れてから後悔しましたね」(Tさん・26歳男性)

他にも「5年後の自分たちに宛てたタイムカプセルを埋めたんですけど、別れたので掘り起こすことはないですね」(Mさん・24歳女性)

永遠を形にするというのは、永遠にならない関係だからこそ形にこだわってしまうという可能性があります。

信頼できる相手なら、形にする必要はないのかもしれません。

3:周囲のアドバイスを既読スルー

付き合っていると周りの友人がアドバスをくれることも多いでしょう。しかし、そのアドバイスを全て無視していると後悔してしまうことに。

「昔付き合っていたのはDV男。周りからは別れた方がいいって言われたのに、別れられず。みんな愛想をつかして離れていっちゃったので、彼と別れた今、友達もいなくなっちゃいました」(Aさん・28歳女性)

アドバイスを聞くか、聞かないかは難しいところ。

しかし、多くの人が口をそろえて同じアドバイスをしてくるなら、自分の判断に間違いがあると考えた方がいいのかもしれません。

4:グループ内交際で男女決裂

グループ内での交際というのもリスクが伴います。

「仲の良かったグループの中の一人と付き合うことに。でも、別れたら気まずいです。男は俺の味方だけど、女は元カノの味方なので男女決裂しました」(Hさん・25歳男性)

特定のコミュニティの中で、カップルができることはよくあること。

しかし、別れるとそのコミュニティが気まずくなってしまうことも。最悪の場合、そのコミュニティ自体が消滅してしまうということもあるので注意が必要です。

他人を巻き込むような痛い行動は後々の禍根に?

付き合っている時は別れたときのことはあまり考えないもの。

しかし、周りが見えなくなってついつい極端なことをしてしまうこともあります。

自分が恥ずかしいだけならまだしも、周りの人間関係を巻き込むのは後々の禍根の元。

冷静になって考える時間をつくるといいかもしれませんね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)