嫉妬を利用したテクニック

交際中の彼が、見知らぬ女性と楽しげに話をしていたら、つい嫉妬しちゃいますよね?

そんな女性の気持ちの一方で、彼女に嫉妬やヤキモチをやかれるのが嬉しいという男性もいます。

そこで、男子が萌える女子のヤキモチをご紹介しましょう。

嫉妬を利用したテクニック

1:「ヤキモチなんかやいてないもん」

すねるというのは恋愛テクニックの一つ。まずはこれを実践してみるといいかもしれません。

「女性と話しているところ彼女が目撃したらしく、『あの人誰?どんな関係?』と問い詰められました。『あれ、やいてる?』っていったら『ヤキモチなんかやいてないもん』とぷいっと顔を背けたのは可愛かった」(Eさん・26歳男性)

男性から「嫉妬してる?」と言われたときは「してないもん!」とすねたような態度を取ってみてもいいかもしれません。

そのあと「で、誰だったの?」と静かに聞いてみましょう。

しかし、あまりしつこくしすぎるとウザくなってしまうのであまり激しい詮索はNG。

2:「ペットはなでなでして、私にはしてくれないの?」

彼氏が構ってくれないということに不満を抱いている女性もいるのでは?

そんな時はヤキモチをやいているように見せかけて距離を縮めてみてはどうでしょう。

「うちには柴犬がいるんですけど、そいつを“よしよし”って撫でてたら『私にはしてくれないの?』と彼女。あれは萌えました」(Tさん・27歳男性)

他にも「ペットばっかりずるい!」と嫉妬してみたり、「私の彼なのー!」とペットと張り合ってみてもいいかもしれません。

3:「その飲み会に元カノはいますかー?」

大勢が集まる飲みに出かける彼。その場に、元カノがいたらどうしようと不安になることもあるのでは?そんなときのテクです。

「飲み会に行ってくるって事前報告したら彼女に『その飲み会に元カノはいますか?』って聞かれてグッときました」(Iさん・29歳男性)

ポイントは敬語を使うところ。一歩引いてみせると寂しさが相手に伝わって男心をくすぐることができます。

4:「私の方が好きでしょ?」

彼が他の女性を褒めることをあまりいい気がしないという人は、こんな風にヤキモチをやいてみるといいかもしれません。

「彼女に女友達の話をしたら『でもその人より私の方が好きでしょ〜?』って言っていて笑いました。そりゃそうだ」(Nさん・25歳男性)

芸能人を「かわいい」と褒めたときなども同様。「私の方がかわいい」といった感じでヤキモチをやいてみるといいでしょう。

嫉妬のポイントは甘えてみると

ヤキモチをやくのも恋愛テクニックのひとつ。

激しい嫉妬や束縛はNGですが、ソフトな嫉妬は刺激となって関係性を良好にしてくれることもあります。

ポイントは甘えるように嫉妬すること。ぜひ実践してみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)