恋愛におけるミラーリング

彼と付き合い始めて間もない頃は、少しぎこちない距離感があるもの。

その微妙な距離感を縮めたいなら、言葉使いを真似てみるといいかもしれません。

心理学でいうミラーリングというもので、相手の動作を真似ると親近感が湧くといわれています。

実際に、どんな風にしたらいいのか、調べてみました。

恋愛におけるミラーリング

1:「なるほど」などの返事フレーズ

最初にご紹介するのは「なるほど」などの返事のフレーズ。

このほかにも「その通りですね」や「ですよね」、「分かります」といったものがあります。相手が使う返事をまねするというもの。

まずは、相手がよく使う返事フレーズを探ってみましょう。

最近だと「それな」がネットで流行っていますが、こういった台詞を彼が使っていた場合、同じように真似して使ってみましょう。

LINEでのやり取りでも有効ですよ。

2:「すごいね」などの相づちフレーズ

次は「すごいね」などの相づちフレーズ。相手が相づちを打つとき、どんな言葉を使っているかを確認してみましょう。

例えば、「もちろん」や「そっか」といったフレーズがよく使われていることでしょう。ちょっと変わった相づちとして「ふむふむ」なども。

こうしたフレーズに使いどころをチェックして、彼と同じ言葉で返してあげると距離がグッと近づきます。

できれば彼しか使っていないようなフレーズがいいでしょう。

3:「たくさん」などの分量フレーズ

今度は「たくさん」などの分量に関するフレーズ。

例えば「いっぱい」や「もっと」、「ちょびっと」など。牛丼などでは「だくだく」といったフレーズが使われることもありますね。

こちらも彼特有のフレーズをチェックしましょう。

例えば「もりもり」や「がんがん」、「びゅんびゅん」など。もちろん、彼特有のフレーズが見つからなければ、彼がよく使う言葉を真似るだけで効果があります。

同じ尺度で会話することで、自然と意思疎通が図れるようです。

4:「●●ちゃん」などの人称フレーズ

最後は「●●ちゃん」などの人称フレーズです。こちらはそれ程バリエーションはないかもしれませんね。

例えば「●●くん」や「●●氏」、「●●さま」などが一般的でしょうか。

使い方としては彼がよく使っている人称フレーズを使うほかに、あなたが「あいちゃん」と呼ばれていたとしたら「あいちゃんはね」といったように自分のことを彼がいつも呼んでいるフレーズにしてみるのも手。

しかし、自分のことを名前で呼ぶ女性は痛いと思われることもあるので、冗談っぽく使うのがポイント。

仕草を真似ても効果的!

彼がよく使う口癖のほかにも、彼の動作や癖を真似ると、親近感や好意を持ってもらえます。

もちろん、恋人同士でなくても効果的ですので、ぜひ参考にしてみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)