真面目に見えてチャラい男性

ひと夏の恋とは違い、将来のことを真剣に考えると、やはり誠実な男性とお付き合いしたいと思いますよね。

でも世の中には、見た目や雰囲気で真面目と見せかけて実はチャラ男、な男性も多数生息しているのです。

今回は、そんな男性を見抜くヒントを紹介します。

真面目に見えてチャラい男性

①ビジュアルが真面目風でも話が浅い

たとえば黒髪メガネ男子、のように知的なイメージの男性。

女子から一定の人気がありますが、そんな彼らが紳士とは限りません。

会話してみて、「意外にも話が浅いな」と感じたらチャラ男の可能性大です。たとえば、ゴシップや下ネタを話題にする比率が高い、女子から鋭い意見が出るとさり気なくはぐらかす、といった行動が見られる人です。

そんな男性は、女子ウケを狙って真面目スタイルにしているだけの人です。

広く浅く女性と付き合うためのライトな会話グセや、やましいことを曖昧にしがちな性質を隠しきれていないところがあります。

ビジュアルだけでなく、中身もちゃんとした人かどうかは会話の内容から見極めましょう。

②帰り際になって酒グセの悪さが出る

女子の私と二人でお酒を飲んでいるのに、浮いた話など全くしない男性。

お酒に強いだけでなく、下心のない真面目な人なのかな、と思ってしまうと思います。

実は、そんな男性は、「今日は楽しかったね、バイバイ」と言う帰り際の場面で取る行動に、本当の人柄が表れます。

そこで、なぜか握手をしたがる、体の一部(セクハラにならないような場所)を触ってくる、などの行為が見られたら、チャラ男の可能性が高いです。

男性向けの恋愛マニュアルには、よく“最初から下心を見せないこと”とあります。

下心がある男性は、その“最初”を脱出することを心待ちにしています。

本当は火遊びしたい、という気持ちが最後に滲み出てしまう男性には気をつけましょう。

③高学歴でお堅い仕事なのにひらがな多用

有名大学を出て大手銀行や官庁などに勤めているのに、プライベートで連絡を取り合うとなぜか“ひらがな”を多用する男性。

バックグラウンドのイメージから、どう見ても真面目人間に見えるかもしれませんが、こんな“ひらがな男子”は女子に対して、かなり計算されたアプローチができるチャラ男の可能性大です。

お堅い人間のひらがな多用、は、きちんと締められたネクタイを緩める瞬間の色気、に似ています。そんなギャップを見せられると女子がドキリとすることを、しっかり想定済みなのです。

ユルい雰囲気で心の距離が縮んだように感じても、本気になるのはまだ早いかもしれません。

④結婚指輪をしない理由が妙に理論的

結婚しているのに指輪をしない男性は、それだけで怪しい点があります。その中でも、結婚指輪をしない理由が妙に理論的な男性は、さらに“チャラ男度”が高いかもしれません。

「物質主義者になりたくなくてね」
「シンボル崇拝を禁じる宗教もあるからね」

なんて難しげに語り出したら、かなり注意が必要です。わざわざ小難しく説明する人は、勉強熱心で真面目な人に見えて、屁理屈や詭弁を用いて浮気の言い訳をすることがよくあります。

口の上手い男性にコロリと騙されないよう、注意しましょう。

サイコパス一歩手前の真面目風男に注意!

いかがでしょうか。最初からチャラい雰囲気を出している男性と比べて、真面目を装って女性を惹きつけている男性の方が、よほど巧妙かつ狡猾なことがあります。

自分の欲を満たすためなら、他人をコントロールするための演技など朝飯前、な“サイコパス的気質”を持つ男性も中には潜んでいます。

知的な雰囲気の男性が好きな女子は、その男性が頭の良さを何に活かしているか、をよく観察するようにしてみましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)