年下男子 困ってる

年上の女性と付き合うときには、男としてのプライドや見栄もあるので、男性は色々と苦労したり悩んだりしているもの。

その苦悩を少しでもわかってあげることができれば、年下彼氏との関係性も上手に築けるようになるはずです。

そこで今回は、「年上彼女」とのお付き合いで実は男子が悩んでいることを、4つご紹介します。

年下男子 困ってる

1.「お金」の使い方に悩む

年齢差が離れていると、収入面での格差があったりする場合も多いでしょう。

そういったときに、やはり男の自分が払うべきなのか、甘えてしまってもいいのかは、男性が悩むポイントのひとつ。

デートをするときだって、頑張って大人の女性が行くようなちょっと高級なお店に行った方がいいのかなど、年下男性からするとお金の使い方は苦労する部分でもあるはず。

いつも全部払ってあげてしまうのは、あまりよくはないですし、かといって無理をさせるのもダメなので、基本的には平等に割り勘にして、大変そうなときには払ってあげるような感じがいいかもしれませんね。

2.「ジェネレーションギャップ」を気にする

年上の女性と付き合うと、どうしてもジェネレーションギャップを感じたりする部分も出てくるもの。

でも、それをあまりにも気にしすぎると、一緒にいても気遣いばかりをして疲れるようになるだけ。

わかり合えないことや考え方が違う面があっても、それを悲観的にとらえるのではなく、違いを楽しめるような2人になれるのが理想でしょう。

例えば、知らない歌や観たことがない映画などをお互いに紹介し合ったりすると、同世代の女性との交際では得られない楽しさを感じられたりもするはずですよ。

3.「結婚への意識」に差がある

年齢が違うと「結婚」への意識や考え方には大きな差があるでしょう。

自分がまだ結婚を全く考えていない状況で、彼女に積極的に結婚アピールをされたら、さすがに戸惑ってしまうはず。

この考えの差を埋めないまま付き合っていても、いずれはお互いに嫌気がさしていくだけです。

ただ結婚を迫るのではなく、結婚に対してどう思っているのかをまずはちゃんと話し合うことが、年の差カップルには特に大事なポイントかもしれません。

4.「楽しんでもらえているか」不安になる

男性はデートをしているときなどに、女性が楽しんでくれているのかがとても気になります。

しかも、彼女が年上の場合は、そういった思いがさらに強くなるもの。

「こういうデートでもいいのか」とか「もっと大人な付き合い方をした方がいいんじゃないか」など、必要以上に考え込んだりもしてしまうでしょう。

「○○くんといると楽しい」ということを、あなたの方からちゃんと定期的に伝えてあげるようにすると、年下彼氏の不安は薄れていくはずですよ。

おわりに

年齢差があっても、それを気にしすぎずに対等に付き合っていけたら、いつまでも一緒にいられるはずです。

そのためにも、お互いに変に無理をしたりしないで、なんでも話し合えるようになることが、一番大切なことでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)