二回目のデートのコツ

初デートでは、お互い緊張してうまく喋れず、「恋人としてアリかどうか」を考える余裕すらないものです。

しかし、二回目のデートは気持ちにも余裕が出て、恋愛のジャッジがしやすくなります。

デートで大事なのは初デートよりもその次!今回は、二回目のデートで彼の好意を引き出すコツをご紹介します。

二回目のデートのコツ

二回目といえど格好は大事

初デートは緊張しているのもあるし、いい印象を得ようと普段よりも頑張ってオシャレする女子も多いもの。

でも、二回目のデートって、初デートよりもちょっとカジュアルになる女子もいませんか?

初デートよりも頑張る必要はないかもしれませんが、カジュアルすぎ(Tシャツにジーパンとか、部屋着みたいな格好)も微妙です。

もちろん、場所にもよりますが、二回目といえど、“女性らしさ”のある品の良い格好で会ったほうがベター。

一概にコレ!と断言いうのは難しいですが、雑誌やネットのデートコーデを参考にするのもいいでしょう。

二回目のデートで『あれ? ダサい……。」となれば三回目のデートは厳しいです。

初デートの時よりも距離感と密着度を上げる

二回目のデートも初デート同様の距離感では、進展がないというか、彼も「もしかして、脈なし?」「単にご飯おごって欲しいから俺とデートしてるだけ?」と勘違いしてしまうこともあります。

二回目は初デートの時よりも距離感と密着度をあげることに意識を向けましょう。

初デートの時よりもボディタッチを増やしてみたり、もっと深い話をしてみたり、物理的距離も心理的距離も近づけましょう。

そこが初デートの時に比べて縮まってないと、告白や三回目のデートはないかもしれません。

恋したいこと、彼氏が欲しいことをアピール

二回目のデートでは、恋したいこと、彼氏が欲しいことはアピールしましょう。

初デート同様、無難な会話ばかりでは彼も「あれ?俺にあんまり興味ない?」と告白する勇気が湧いてきません。

会話の端々に“あなたのことが好きですよ”を匂わせたほうが、彼も告白する勇気が出ます。

彼からの告白を待つのなら、彼が勇気を持って告白できるよう、分かりやすく脈ありな態度で接しましょう。

もし、恥ずかしくて上手に好意を伝えられない場合は、次のデート約束をするでもいいです。それだけでも相手に好意は伝わるはずですよ。

二回目は彼がアプローチしやすいように!

デートした彼と交際にもっていきたいのなら、二回目のデートでは初デートよりも距離を縮めることが肝心です。

ただ、彼からのアプローチを待つのではなく、彼がアプローチしやすいような態度で接しましょうね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)