恋多き女の特徴

いつも恋人が絶えないのは“恋多き女”だから?それとも男性が放っておかないから?

いずれにしても、すぐに男性と噂になったり、惚れっぽかったりと、恋愛に自由な女性たちがいるもの。

その破天荒ぶりを羨ましいと思う人もいれば、眉をひそめる人もいます。

そんな恋多き女性が、得るもの・失うものについて調べてみました。

恋多き女の特徴

日常生活を満喫できる

良い恋をしていると、毎日が楽しくなりますよね。いつもパートナーがいるので、一人で退屈するようなことがありません。

気分は上がるし、胸はトキメクし、外に出るのが楽しくてしょうがないもの。

クリスマスイブやバレンタインなど、恋人が集うイベントを最高に満喫できることもメリットでしょう。

また、恋愛が良い刺激になって、人生がより豊かになります。

“美しくありたい”という向上心

恋多き女性は、常に周りの男性を意識して生きています。

そして、好きな男性を振り向かせるために、自分の魅力や美しさを磨き、スキンケアやメイク、ファッションなど、あらゆる面においてアップデートすることを惜しみません。

自分を魅力的に見せる「魅せ方」を分かっているのも、恋多き女性の特徴でしょう。

こうした努力家な面があるからこそ、モテ続けているのですね。

同性の友達が少ない・疎遠になる

いつも恋人が途切れない恋多き女性なので、周りからは羨ましがられると同時に妬みも受け、陰口を言われたり、嫌味を言われたりすることもあるでしょう。

また、「どうせ飲み会に誘っても来られないよね」などと、付き合いの悪い女性と認定されてしまうケースもあります。

こうしたことから、同性の友達と疎遠になったり、相談相手がいなかったりという状況に陥りやすいのは残念なことです。

婚期を逃しやすい

実は恋多き女性は結婚には向いていません。いつも恋をしているのに結婚ができないなんて、意外ですよね?

理由は、恋人が途切れないということは、惚れっぽいという性質が影響しています。

少しでも男性の良い面を見つけると好きになってしまうので、乗り換えや不倫という形で進行してしまう場合も。

そうこうしているうちに婚期を逃してしまうことも多いのです。

まとめ

常に男性からの愛情を受けて、人生を謳歌しているように見える恋多き女性。

恋人がいない女性から見れば、羨ましい限りですが、彼女たちは魅力的に見せる努力をし、彼の良いところを探して恋を育てているのです。

女友達や婚期など、失うものがあるものの、恋多き女性から学べることは多いものです。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)