話し上手になるためのコツ

口下手で、なかなか会話が弾まない、すぐに会話が終わってしまう……。そんな悩みを抱えている人も少なくないはず。

特に、好きな人との会話は緊張してしまったり、テンパって変なことを言ってしまったりして、なかなかスムーズに話せない、なんて方も多いのではないでしょうか。

話すのが上手というのは、恋愛面でも強力な武器になります。

今回は、話し上手に近づくためのコツをご紹介したいと思います!

話し上手になるためのコツ

1、広く浅い知識を身に着けよう

どんな会話でも知識がないとなかなか長続きしません。

自分がまったく知らないことだと、ついつい会話も単語や相槌で返してしまいがち。

それでは相手も話をしていても楽しくありませんし、興味がないのかも……。と思われて会話が終了してしまいます。

そこで、日頃からネットや雑誌、テレビなどで意識的に情報を収集することでいろいろな話題についていきやすくなります。

深く知識を得る必要はなく、概要さえ頭に入っていれば、ある程度会話として適応できるからです。

まったく知識がない状態では、いろいろな話題についていくことは難しいですが、広く浅い知識を持つことでバリエーションに富んだ会話をすることができるのです。

2、自分のことばかりを話すのはNG!

話し上手というと、一方が話をしていて、もう一方が聞き役に回っている状況を思い浮かべる人が多いと思いますが、実際はそうではありません。

実は、話し上手の人ほど相手の話をよく聞いているのです。

逆に相手の話を聞かず、自分のことばかりを一方的に話すような人は、ただ「おしゃべりな人」なだけ。

会話はキャッチボールが基本ですので、自分と相手が交互にボールを受け渡すことを意識しましょう。

相手がどのような反応を期待しているのか、自分の話に対してどのようなリアクションをしているのかを、しっかりとみて会話しましょう。

沈黙が怖くてずっと自分の話をしてしまう!という人もいますが、自分の話が終わり、沈黙になったとしても落ち着いて一呼吸置いてください。そうすると自然と相手から話を始めてくれます。

万が一、相手もなかなか話し出さなかったときには、相手に質問をするなどしてこちらから相手の話を促してあげると良いです。

3、相手のペースに合わせた会話をしよう

話すペースが速すぎてなかなか相手に話の内容が伝わらなかったり、逆に何を話そうか頭の中で考えすぎてしまって相手をイライラさせてしまったという経験ありませんか?

話し上手な人は、必ず話すペースを相手に合わせています。自分の好きなペースで会話を進めるようなことは絶対にしません。

話す人によっては落ち着いた穏やかなペースで会話することが好きな人もいれば、テンポの良い会話が好きな人もいます。

いま会話をしている人がどのようなペースで話す人なのかをしっかりと見極め、相手に合わせることが、相手が気持ちよく会話できる状況を作ります。

常に相手を思いやり、ペースを合わせることが会話を盛り上げることに繋がるものです。

話し上手は思いやりのある人こそなせるワザ

自分の話だけを一方的にするような話し上手な人はいません。

話上手な人ほど相手をよく見ています。常に相手に気を配り、相手に興味を持つことが会話を続ける上で一番大切な事です。

相手を惹き込むような会話ができなくても大丈夫。誰だって自分の話を真剣に聞いてくれたら嬉しいですし、もっと話を聞いてほしくなるもの。

これらを意識すると、相手との距離がぐんと近くなりますよ!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)