彼がドキッとする一言

昔はお互いの一言に一喜一憂していたのに、交際が長くなると会話もそっけないものに。

当然ドキドキも減り、マンネリも進行していきます。

しかし常に愛される女性は、さりげない一言で彼を喜ばせるのが上手。

自然に気持ちを伝えられるので、「俺のことそんな風に思ってくれていたんだ!」と彼のテンションを上げることができます。

そこで今回は“彼がドキッとする何気ない一言”についてご紹介します。

彼がドキッとする一言

1、「この日のために仕事頑張りました!」

・「前々から金夜にレイトショーを観に行く約束をしてたんだけど、当日に彼女が『この日のために仕事頑張りました!』と言っていて。

かわいすぎてヤバかったです」(27歳/公務員)

こうやってストレートに感情を表現してくれると、彼もニヤニヤが止まらなくなりそう。

あざといと思うかもしれませんが、鈍感男性が多いので、これくらいわかりやすいほうが心に響くんです。

「俺も会いたかったよ」「仕事大変だったね。お疲れさま!」と、甘い会話にも持っていけるでしょう。

2、「付き合った頃から変わらない!」

「『俺たちも付き合って長いよね』という話になったときに、彼女が『そうだね~。でも付き合った頃と変わらず、○○くんが大好きだな』ってボソッと言ったんです。

そのときすごく安心したし、この子となら長くいられるって思いましたね」(30歳/販売)

表には出さないけれど、彼らも私たちと同様、「もし彼女が自分を嫌いになったらどうしよう」との不安を抱えています。

だけど「俺のこと好き?」なんて聞いたら小さい男みたいだから、あえて言葉にしないのです。

だからこそ彼女のほうから「変わらずずっと好きだよ」と言われたら、嬉しさがこみあげてくるもの。ホッとすると同時に、「俺も彼女が好きだな」と自分の気持ちを再確認します。

3、「もっとそっちに行っていい?」

「カラオケデートをしていたんですが、モニターが見づらかったらしく。彼女が何気なく『もっとそっちに行っていい?』と言ってきたんです。

なんか改まって言葉にされると、急にドキドキしちゃいましたね」(29歳/IT)

女性からすると深い意味はないのでしょうが、彼的には付き合いたてを思い出してドキッとするのかも。

おうちデートをしているときなども、あえて「そっちに行ってもいい?」と聞いてみてはいかがでしょうか。彼もドギマギしつつ、内心「かわいいなぁ」と思うはずですよ。

おわりに

「本当に私のこと好きなの!?」と責めるのではなく、たまには彼をドキドキさせる方向へ持って行ってみましょう。

そうすることで向こうから、たくさんの愛情をくれるかもしれませんよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)